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移籍の噂もそろそろマンネリ化してきた頃なので、今日は少し趣向を変えて。というか面倒なので2人ずつまとめました。

ロビーニョとドログバ
チェルシーのCEO、ピーター・ケニオン氏によるとスコラーリ監督の唯一のターゲットはロビーニョに絞られていて、クラブとしてもロビーニョにとても、とても(実際very,veryと書いてあった)興味を持っているとのこと。ロビーニョの加入によってドログバはかねてから噂のあったバルセロナへ移籍するだろうと言われている。

C・ロナウドとカンナバーロ
(注:カンナバーロに移籍の噂はありません)
同じイタリアのカプリ島でバカンスを過ごした2人。船で食事をした際にカンナバーロがマドリーに来るようC・ロナウドを説得したとか。ミランのガッリアーニ副会長とチェルシーのアブラモビッチ氏も確か船で移籍話をしていたような。

ベラミーとシセ
選手のケガや移籍、オリンピック出場などでシーズン開幕に向けてFWの危機を迎えているマンチェスターシティはウェストハムのクレイグ・ベラミーとマルセイユのシセの獲得を狙っている。シセは以前リバプールに所属していたので、彼の家族は今でもイギリスのチェシャー州に住んでいる。イギリス北西部へ戻ることを本人も望んでいるらしいので可能性は高そう。↓へ続く

ベラミーとベーラミ
シセに関してはウェストハムが10日以内に契約を完了するという噂もある。これによってベラミーをシティに売る可能性が・・・ちなみにベラミーが去るかもしれないウェストハムはラツィオのベーラミと今日(23日)契約を交わす予定。ベラミー、ベーラミ・・・

◆関連記事
「Wednesday's gossip column」 BBC SPORT
「Naka op blow」(中村俊輔) Evening Times
「Toure shock for Gunners」 The Sun

ここからは移籍以外で気になる、というよりかなり心配な2人。

中村俊輔とコロ・トゥーレ
現在ポルトガル遠征を行っているセルティックの中村俊輔は、ヘルニアの手術の為来週火曜日にドイツに向かうことになった。クラブ側は開幕戦には間に合わないが、8月末のオールドファームには出場できるだろうと語っている。またオーストリアとハンガリーでプレシーズンツアーを行っているアーセナルのコロ・トゥーレがマラリアに感染しており、同じく開幕までには間に合わないとのこと。

シーズンを終えてW杯予選を戦い、わずか3週間の休暇でセルティックに戻った中村俊輔。昨シーズンから続くふくらはぎや足首の痛みはここ数日でよくなっているらしい。ただ、ヘルニアに関しては出来るだけ早く手術を行わなければならない状態にあるとのこと。

「日本代表では痛み止めを使用しながらプレーしていた。それがさらに状態を悪化させた」

本人のこのコメントを見ると少し申し訳なさを感じる。

俊輔の場合は3週間ほどで復帰できるようだけど、コロ・トゥーレのマラリアは・・・トゥーレ本人は特に心配している様子もなく、現在もオーストリアのホテルに滞在しているらしい。免疫のない日本人から見ると最悪死亡するケースもある恐ろしい病気だけど、アフリカの人にとってはそうでもないのだろうか?どちらにしても2人ともしっかり治して早く戻ってきてもらいたい。

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