前半の内容が良かっただけに、敗退には余計にショックを受けた。
しかしながら冷静になってみると、1-0になった時点で延長戦を前提としてもう少し慎重に戦うべきだったという気がする。
つまり、1st Leg同様に、バカ正直に戦いすぎなのだ。
それでもイグアインが2つの決定機を沈めていれば勝てたが(厳しいようだが、キーパーをかわして打ったほうを決めれないのは、マドリーの「エース」としては失格だ)、サッカーとはこういうものだ。
そしてペジェは、後半のリヨンの交代に対する策を持ち合わせていなかった。
交代にはどれも疑問符がつくし、効果を上げるどころか実際にはチャンスすら作れなくなった。
中盤を厚くし、まずシェルストレームの自由を奪うべきではなかったか。
後半消えたイグアインは早々に引っ込めるべきではなかったか。
はぁ、それにしても、ファンとしてはがっかりだ。
いかなる言い訳も、マドリーがここで敗退する理由とはならない、と思うのだ。
追記
自分の↑の文章を読み返してみると、随分と怒りに任せて書いてしまったな、と思うので、冷静に(笑)ちょっと追記。
今回のリヨン戦は、トータルで見るとやはり1st Legの失敗がかなり大きく響いた。
今にして思えば、ここ最近チャンピオンズの決勝トーナメントで勝っていないこともあり、CLの戦い方についてマドリーは無知だったのかな、と思う。
今回のメンバーはマドリー戦士になってあまり日がたってない選手が多かったし、そういうことを考えないままに試合に望んでいたのかな、と。
CLはリーグ戦よりもリアリズムを重視しなければいけないけれど、その度合いはチームによって違うと思うのですよ。
ユナイテッドみたく極端にリアリズム寄りになるクラブもあれば、バルセロナみたくそうでもないクラブもある。
レアル・マドリーのそのバランスを探すのは、CLの試合を今のメンバーで重ねるしかないのかな、なんて思いました。
しかしながら冷静になってみると、1-0になった時点で延長戦を前提としてもう少し慎重に戦うべきだったという気がする。
つまり、1st Leg同様に、バカ正直に戦いすぎなのだ。
それでもイグアインが2つの決定機を沈めていれば勝てたが(厳しいようだが、キーパーをかわして打ったほうを決めれないのは、マドリーの「エース」としては失格だ)、サッカーとはこういうものだ。
そしてペジェは、後半のリヨンの交代に対する策を持ち合わせていなかった。
交代にはどれも疑問符がつくし、効果を上げるどころか実際にはチャンスすら作れなくなった。
中盤を厚くし、まずシェルストレームの自由を奪うべきではなかったか。
後半消えたイグアインは早々に引っ込めるべきではなかったか。
はぁ、それにしても、ファンとしてはがっかりだ。
いかなる言い訳も、マドリーがここで敗退する理由とはならない、と思うのだ。
追記
自分の↑の文章を読み返してみると、随分と怒りに任せて書いてしまったな、と思うので、冷静に(笑)ちょっと追記。
今回のリヨン戦は、トータルで見るとやはり1st Legの失敗がかなり大きく響いた。
今にして思えば、ここ最近チャンピオンズの決勝トーナメントで勝っていないこともあり、CLの戦い方についてマドリーは無知だったのかな、と思う。
今回のメンバーはマドリー戦士になってあまり日がたってない選手が多かったし、そういうことを考えないままに試合に望んでいたのかな、と。
CLはリーグ戦よりもリアリズムを重視しなければいけないけれど、その度合いはチームによって違うと思うのですよ。
ユナイテッドみたく極端にリアリズム寄りになるクラブもあれば、バルセロナみたくそうでもないクラブもある。
レアル・マドリーのそのバランスを探すのは、CLの試合を今のメンバーで重ねるしかないのかな、なんて思いました。







