週末はフットサルに明け暮れた。熱戦が繰り広げられ、久しぶりにガッツポーズをしてしまった。これだからスポーツは止められない。来月はバルセロナ主催の大会に出場する。必ず優勝してやる。平日は夜中まで残業。ブログ更新が出来ないのは辛いですね。書きたいこと多いのに…

 ユナイテッドはやはり強かった。ウィガンをそこそこ気に入っている僕にとっては残酷な結末だった。ただ、ユナイテッドの強さは誰にも止められない。結局クリスティアーノは公式戦42ゴールを挙げた。文句なしの得点王だ。ユナイテッドはCLも獲得し、2冠を達成する可能性は十分ある。チェルシーを推していたが、最終節のホームでの戦いぶりを見ると...得点したのがシェバだというのも何かしっくり来なかった。21日はユナイテッド有利と申し上げておこう。そう言えば、ユナイテッドがオーウェン獲得を検討している模様。そんな復活したワンダーボーイにジェフ千葉も目を付けた。数多くの主力選手放出で得た資金を投資するようだ。ミラー新監督がポイントになるだろうが、ユナイテッドとの競合に勝てるとは思えない。オーウェンではなく、イングランド代表クラスのFW獲得に方向転換してもらいたい。経済効果を考えてもオーウェンは打って付けですけどね。クラウチでも獲りますか。無理か…

 少し話が逸れましたが、プレミアの話題をもう少し。降格争いだ。実は優勝争いよりも白熱していた。数週間前までフルハムが厳しい状況に立たされていた。しかし、前節バーミンガムを破ったことで降格圏を脱出。最終節はアウェーでポーツマスとの一戦を迎えた。一方、崖っぷちにはレディングとバーミンガム。(ダービーは早々に降格決定)どのチームが降格してもおかしくない緊迫した展開に。結果は何と3チームとも勝利を収め、フルハムが残留を果たした。他2チームにとっては残酷な結末に。優勝争いにドラマがあるように降格争いにもドラマがある。そのドラマを各クラブはどのように受け止めたのだろうか。来シーズンも熱いプレミアを期待します。

 さて、ドラマと言えばセリエ。序盤から中盤にかけ、首位を独走していたインテルだが、CLでリバプールに破れたぐらいから様子がおかしくなっていった。そして最悪な事態が起きてしまう。勝利を収めれば優勝が決定していたが、超満員のサンシーロでまさかのドロー。それもマテラッツィがPKを外すというおまけ付。クルスからボールを奪いPKを蹴ったマテラッツィをチームメイトが激しく非難。大事な最終節を前に内紛勃発だ。この状況をしめしめと思っているのがローマだ。大きく引き離されていたが、気がつけば勝ち点差1に肉迫した。今の勢いを考えるとトッティのためにもチーム一丸になっているローマが優勝する可能性が高い。楽しみだ。ヒデ在籍時以来の優勝なるか。インテリスタ、ロマニスタにとってはたまらない最終節となる。

 それにしても、次々とリーグ戦が終了していく状況は寂しいですね。早く新シーズンにならないかな。そう感じている僕でした。それでは、おやすみなさい…

「Photos:gettyimages」

インテルサポーター


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