更新が途絶えてしまっていた。連日連夜、日が替わる時間まで残業だった。仕事は大切だが、趣味も大切にしなければならない。このバランスが難しいですね。 さて、題名にした「OA」サッカーファンならすぐに何か分かるはず。そう、オーバーエイジです。色々な問題を抱えてはいるが、北京五輪開幕まであと数ヶ月しかない。先日行われた組み合わせ抽選会ではオランダ、ナイジェリア、アメリカと同組になった。紙面では死のグループという文字が躍っていたが、僕はそうは思わない。格下と思われている日本にチャンスはあるはずだ。また、アメリカは組織的なサッカーを展開するため、勝利するのは厳しいかもしれないが、その他2チームは隙を見せることで有名だ。必ず勝機は訪れるはずである。
話を戻そう。昨日韓国のOA枠はパク・チソンで決まる模様だ。お隣韓国は本気である。こうなったら、日本も本気を出すしかない。オリンピック出場経験のある選手の招集が必要ではないだろうか。僕ならば、大久保、遠藤、中澤を選ぶ。出場経験がない選手ならば、闘莉王や憲剛なんかも捨てがたい。ただし、このような大舞台では経験値がモノをいうことが多々ある。出来れば、前者3人を選んでもらいたい。このOA枠を効果的に使うことができたならば、十分メダルを獲得する可能性はあるだろう。楽しみだ。
最後に話題がおくれているかもしれませんが、CL、UEFA杯についても取り上げておこう。各大会準決勝が行われたが、全てドローゲーム。第二戦が興味深くなる結果となった。その中で注目すべきクラブはゼニトである。現在リバプールに所属しているシュクルテルが所属していたクラブという印象しか僕にはない。監督はあのアドフォカート。EUROでオランダを指揮し、失態をさらした人物だ。あまり良い印象を持っていなかったのだが、昨夜バイエルン相手にアウェーで引き分けたのは評価に値する。やはり名将なのかと思わせられた。果たして決勝に進むのはどのクラブなのでしょうか。レンジャースとゼニトが進出したら面白そうですね。
早く寝なければ…明日も仕事です。とほほ…
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