
まずは後輩にお礼を言わなければならない。6月に行われることが発表された中田英寿が中心となって企画されたチャリティーマッチのチケットを確保してくれたのだ。嬉しい限りである。何と言っても世界選抜の監督がジョゼ・モウリーニョというのが魅力的だ。あまり公の場に姿を現すことがない男だけに僕たちファンにとっては貴重な時間となるだろう。選手たちもスター選手が集結することが予想され、最高の試合になること間違いない。ありがとう。楽しみにしてます。
さて本題に入ろう。今朝の日経新聞において興味深い記事を見つけた。「クラブは苦痛を売る」というもの。これはリバプール大学の博士が開いた講座だ。普通は「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」というものが多い中でこの意見は面白い。実は僕もこの考えに近いものがある。「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるから。クラブのために苦悩してくれる人。サポーターという言葉は、そう定義づけることができるのでは。」この言葉は的を射ている。このようなサポーターを向き合わなければ破局を迎えるということだ。日経はいつも目が行く記事を載せますね。
この文章を書いている最中、地震が発生した。震度4だ。久しぶりの恐怖に眠気が冷めた。外は雨。何か明日も仕事行くのが憂鬱だな。最近愚痴の多い僕なのでした。
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