寒かった。昨日フットサルの大会に出たのだが野外での試合、加えて雨が降っていた為コンディションは最悪…オニギリユナイテッドの初陣ということで優勝したかったが結果はリーグ2位、トーナメント初戦敗退。ミドルクラスだったので思ったよりも良い成績を残せたが課題が残った。とにかくスタミナがない。無理もないがもう少し鍛える必要があるだろう。僕に至ってはドリブルが…昔のようなキレが無く相手DFをけちょんけちょんにすることは出来なかった。次回は何とか頂点に立ちたい。

 さて、週末はプレミアが盛り上がった。注目の一戦はトッテナムvユナイテッド。気合いが感じられたトッテナム。前半のうちにベルバトフのゴールで先制。その後もうまく試合を進め、ユナイテッドに決定機を作らせない。しかし、ユナイテッドには底力があった。後半ロスタイム。ファン・デルサールも上がってきた。この時一瞬トッテナムDFの集中が途切れてしまう。そこを突いたのがテベスだ。見事にボレーで合わせ、土壇場で同点。頼りになる男は何もクリスティアーノ、ルーニーだけではない。テベスこそ今シーズン一番働いている選手だ。もうトッテナムに追いつくだけの気力と時間は無かった。ユナイテッドは見事に勝ち点をもぎ取った。アーセナルに首位の座を明け渡したとは言え、敗戦しなかったことは今後に活きてくるだろう。それにしても強いな。

 一方リバプールはアンフィールドにサンダーランドを迎えた。前半KOP(リバプールサポーターの愛称)からブーイングが出るほど退屈な試合を演じた。しかし後半ラファの起用が的中する。右サイドバックで起用したキャラガーのクロスにクラウチが合わせて先制。いつもと違うことを試してみたかったと試合後に語ったラファは満足気だった。クラウチも大喜び。何しろ今シーズン2ゴール目ですから。少ないな。勢いが付き、トーレス、ジェラードもゴールを決め、終わってみれば3-0で完勝した。新加入のシュクルテルもそつなくこなした。及第点かな。これで波に乗れればいいのだが。何しろ来週はチェルシー、インテルとの試合が待っている。

 最後にドイツで戦っているサムライについて取り上げよう。まずは小野伸二。途中出場を果たしたブレーメン戦。見事な2アシストでチームを逆転勝利に導いた。これで信頼感を得たのではないだろうか。そして長谷部。ボランチでの出場であるため派手なパフォーマンスはなかったが、守備に大きく貢献。まずまずのスタートと言っていいのではないだろうか。両選手の今後に期待だ。

 明日から接待地獄が待っている。頑張るしかない。それにしても体力が衰えてるな…一から鍛えなおしですな!!

「Photos:gettyimages」

ジェラードPK


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