ローマのブラジル人MFアレッサンドロ・マンシーニは、
ユベントスへの移籍を話し合うためミラノを訪れている。
ローマとの間で大型トレードが実現するかもしれない。
交渉にはローマのスポーツ・ディレクターの
ダニエレ・プラデ、クラブ運営責任者の
アントニオ・テンペスティッリ、マンシーニ本人と
その代理人ジウマール・ベロス、アレッサンドロ・モッジ、
およびユベントスの弁護士が参加しているようだ。
今回の交渉では、アントニオ・カッサーノとマンシーニが
ユベントスに移り、ローマにはアドリアン・ムトゥと
ダビド・ディ・ミケーレ(その場合、ウディネーゼには
ユベントスからルベン・オリベラが譲渡される)の
どちらか1人およびジョルジョ・キエリーニが移籍し、
さらに差額が支払われるという大型トレードについて
話し合いが行われているようだ。
ユーベがカッサーノを獲得すると、FW陣は
すごい競争が繰り広げられる予感が・・・
でも個人的にカッサーノにはユベントスに来てもらいたい。








