2005年のチャンピオンズリーグを制し、
2005-06シーズンの予備戦でも順調なスタート
(ウェールズのTNSに3-0)を切ったリバプールだが、
忙しいシーズンを前にして最初の問題が噴出してきた。
イングランドの報道によれば、
チェコ人FWミラン・バロシュ(23)と
スペイン人監督ラファエル・ベニテスとの関係が完全に崩壊し、
“レッズ”のフロントはユーロ2004得点王のバロシュを
売りに出すことを決めたようだ。
リバプールはバロシュの価格を600万ポンド
(約11億7700万円)に設定しており、
すでにいくつかのチームが彼の獲得に動き出しているもようだ。
現時点で移籍先として有力なのは
ウェストハムやアストン・ビラのようだが、
スペインでもアトレティコ・マドリー、バレンシア、
デポルティボ・ラコルーニャ、バルセロナなどのクラブが
バロシュに興味を持っていることを明らかにしている。
バロシュはリーガ・エスパニョーラでのプレーを
希望しているようだ。
リバプールは彼の代役としてサウサンプトンの
FWピーター・クローチの獲得に動いている。
やっぱり監督との関係はすごく大事ですね。
チャンピオンズリーグではかなり良い働きをしてました。
バロシュにはリバプールから出て行って欲しくないなぁ・・・








