

この州はブラジルの南部に位置する州で、州都はフロリアノッポリスです。
略称は勿論、サンタのSとカタリーナのCから来る「SC」です。
北は私の心の故郷であるパラナ州と、南はブラジル人スーパーモデルを量産している
リオグランジ・ド・スル州と、そして西はサッカーのライバル国アルゼンチンと接しています。
州の大西洋岸はブラジルでも有名な海水浴場が連続するリゾート地で多くの観光客が押し寄せます。
一方、内陸ではブルメナウを中心にドイツ移民が多く住み、欧州ではないかと間違うぐらいです。
この州で私は今から30年近く前にいくつかの貴重な体験をしています。
追々、開陳したいと思いますが、私がパラナ州の州都であるクリチーバに
ポル語の勉強に勤しむトレイニーとして住んでいた頃に当地を訪れたときの話です。
私がこの州の州都であるフロリアノッポリスに旅行したときに、
学校帰りの低学年の生徒たちが私の後ろに列を成してどこまでも私の行くところに付いてくるのです。
当時はこの州では日本人が非常に珍しかったのだと思うのですね。
※写真はサムネイル左から順にドイツ、イタリア、ポルトガルの移民の家々の画像が三枚続きますが、
それぞれの移民の故郷の特徴を出していますね。そして、ブラジルではどんな小さな町にも存在する
サッカー場ですが、このサッカー場は二部所属のクリシウーマのスタジアムです。
そしてアクティブ画面は高度が高いこともあり、ブラジルで最も寒い町があるサンタカタリーナ州の
名物である大平原の雪景色です。










