
ブラジルでは露天での商売は届出が要るのですが、守られた試がありません。
従って、時々、警察による手入れがありますが、それに抵抗する露天商も現われます。
観光スポットとしてサンパウロを訪れた外国人が必ず立ち寄るセー広場から直ぐ近くにある
25・デ・マルソ街の約百人の露天商らが6月13日の真昼間に商店街のシャッターを叩き、
驚いた通行人らは店内に逃れ難を免れました。
パトカーに乗った民警隊員がが露天商から投石され負傷しています。
こんな事件に巻き込まれないように、ブラジルを旅行する日本人は気を付けてくださいませ。
露天商らは、カサビ市長との会見が実現するまで抗議デモは継続すると主張していますが、
早期解決は今のところまだ不可能なようです。
露天商組合は非合法商店に対する取り締まりの緩和を要求し、
市側及び警官隊との交渉を求めているそうですが、こんな話は日本では聞いたことがありません。
※写真はイタリア・ビル(Edificio italia)です。







