
さて、愈々、ブラジル代表DF陣・・・CBの紹介です。
一昔前には、ブラジル選手はFW、MFの攻撃陣のみが脚光を浴び、
防御陣はサッパリお呼びが掛からなかった時代が長かったようです。
しかし、最近では、GKを含むDF陣も相当輸出されるようになりました。
欧州の有名クラブへのブラジル人選手のポジション別の輸出状況を見れば明らかになると思います。
マイブログの書庫「ブラジル・サッカー選手」にもCBは余り登録がありませんので、
これを契機にそちらの方も充実していきますので、参照してみて下さい。
ルシオ(バイエルン/ドイツ)
2000年からセレソン・メンバーですので、相当長くブラジル代表のCBを勤めています。
プラナウチーナ、グアラーとブラジルのご当地田舎チームを2年ほどで卒業した後、
インテル→バイエルン・レバークーゼン→バイエルン・ミュンヘンとドイツに長く滞留しています。
本名がルシマール Lucimar da Silva Ferreira ですから、
ルシオというのは日本人にとってはややこしい愛称なのですが、
先に紹介しましたジウベルト同様、既に30歳を越えているベテランです。
ルイゾン(ベンフィカ/ポルトガル)
ブラジル選手の中ではGKを除くと歴代で最も長身の192cmもありますし、またその名前も
でかいルイスということですから、仁王という愛称をブログ主が勝手につけています。
でもルイスはミドル・ネームで本当の名前はアンデルソンというらしいです。
2001年から代表歴がありますが、そもそもはサンパウロの田舎の生まれで、
有名な方ではなくサンパウロのご当地のジュヴェントゥージからサッカー・キャリアが始まり、
ミナスのクルゼイロを経てポルトガルのベンフィカに移籍して早くも5年です。
サッカー一家で、兄弟ともにでかく、それなりに活躍していますが、
ご存知のようにブラジル選手の場合は兄弟でも登録名がバラバラですので、
直ぐに兄弟かどうかがわかりにくいようになっています。
※写真はベンフィカのルイゾンです。







