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<リベルタドーレス杯準々決勝2LEG>

Fluminense 3 X 1 São Paulo


日本のサッカーファンにはお馴染みのフルミネンセのワシントンが前半12分に先制点を奪いました。
その後は一進一退ながら、フルミネンセのファンが熱くて、サンパウロは劣勢でした。


後半25分にサンパウロのアドリアーノが同点弾を決めても、フルミネンセは全く諦める様子がなく、
その数分後に途中から投入されたドゥドゥが勝ち越し点を決めました。


これでは1LEGを0:1で敗れているフルミネンセはアウェイ得点でサンパウロに敗れることになり、
追加点をとるために必死でしたが、サンパルウロの守護神セニが粉塵の美技でゴールを割らせません。


しかし、このまま逃げ切る作戦に出たムリシー・ハマーリョの深謀が裏目に出ました。
ロスタイムに入って直ぐに、昨年まで浦和レッズの元エースであったワシントンが乾坤一擲の
ヘディングをCKからのセンタリングで奪いました。


ブログ主はサンパウロの勝利を予想していたのですが、フルミネンセに脱帽です。
フルミネンセはリ杯では初めてベスト4に進出を果たしました。
準決勝はエクアドルのLDUキトとアルゼンチンのサンローレンソの勝者と当たります。


<フルミネンセ>

Fernando Henrique
Gabriel(Allan)、Luiz、Alberto、Thiago Silva、Junior Cesar
Ygor(Maurício)、Arouca(Dodô)、Darío Conca、Thiago Neves、Cícero
Washington

監督:Renato Gaúcho



<サンパウロ>

Rogério Ceni
Jancarlos(Joilson)、Alex Silva、Miranda
Richarlyson、Fábio Santos、Zé Luís、Hernanes、Hugo(Jorge Wagner)
Dagoberto(Aloísio)、Adriano

監督:Muricy Ramalho


得点:Washington 前半12分,後半46分,Dodô 後半28分(フルミネンセ)
   Adriano 後半25分(サンパウロ)


※写真はロスタイムにトータル決勝点を決めたフルミネンセのワシントンです。
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