
CHELSEA 3 X 2 LIVERPOOL
リバープールのこのシリーズにおける相性とF.トーレスの成長に勝利を予想したのですが、
1LEGの自殺点からけちがつき始め、挙句の果てはオーナー間の亀裂が報じられました。
クラブそのものの建て直しまで、考えなくてはいけないような状態になったことが遠因として
浮上してはつきだしたチェルシーには勝てないでしょうね。
見たわけではないですが、この試合は得点経過から壮絶なゲーム展開が目に浮かびます。
そして、なんだかんだと言っても決めたのはやはりドログバでしたね。
<チェルシー>
Cech 、Essien 、Terry 、Ricardo Carvalho 、Ashley Cole 、Makelele
Ballack 、Lampard (Shevchenko)、Kalou (Malouda)、Joe Cole (Anelka)、Drogba
監督: Avram Grant
<リバプール>
Reina 、Carragher 、Skrtel (Hyppia)、Arbeloa 、Riise Mascherano 、
Alonso 、Gerrard 、Kuyt 、Benayoun (Pennant)、F. Torres (Babel)
監督: Rafa Benítez
得点: Drogba(チェルシー 前半33分、延長後半15分)
Lampard(チェルシー 延長前半8分)
Fernando Torres(リバプール 後半18分)
Babel(リバプール延長後半12分)
イエローカード: Xabi Alonso, Arbeloa (リバプール).
開催球場: Stamford Bridge, em Londres (ING)
※写真は決勝点を上げたチェルシーのドログバのゴールを祝福するバラックとエンシェンです。







