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<準々決勝2レグ>

どうやらオールド・トラフォードはローマにとっては鬼門のようです。
今回も最初のチャンスのPKをはずしてしまい試合の流れがマンUに傾いてしまいました。


マンチェスター・ユナイテッド 1:0 ASローマ


PKを外したのはデロッシでしたが、誰が蹴っても同じ結果だったかもしれません。
元々、マンUは1レグに勝利していましたので、国内リーグの優勝を視野に置き、
C.ロナウド、ルーニーの飛車角抜きで戦いました。


それでも結果は元コリンチャンスのアルゼンチン選手であるテベスが決勝ゴールを決めています。
マンUは明らかに二兎を追う作戦に出ていますが、恐らく、二冠を達成すると思われます。


マンUが二冠王となり、久し振りにサー・ファーガソンが饒舌になりそうな気がします。
オールド・トラフォードのファンにはたまらない瞬間が待っていそうです。


※写真はこの試合の唯一の得点をあげたテベスを祝福するマンUの面々です。
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