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この試合は監督を含めて両軍ブラジル人が満載でした。
トルコのフェネルバフチェのジッコ監督は元日本の代表監督ですので、
日本のサッカー・ファンには余りにも有名ですが、ジッコがたくさんのブラジル選手を日本だけでなく、このトルコにも殺人キッカーのロベルト・カルロスをはじめ大勢召集しています。


フェネルバフチェ 3:2 セビージャ(セルビヤ)


フェネルバフチェには上記以外にDFエドゥー、MFアレックス、FWデイビッドなど5人以上が
監督、主力選手として輸出され、多分、ブラジルから帰化したと思われるトルコ人のMFアウレリオが
活躍しています。


一方、セビージャには4名以上のブラジル人選手が主力として奮闘しています。
セビージャのキャプテンであるDFダニエウ・アルヴェス、狂い咲きかと思われるほど絶好調の
ブラジル代表返り咲きFWのルイス・ファビアーノ更には、レナートとアドリアーノ・コレイアの
二人のMFを擁しています。


この試合ではフェネルバフチェが先制し、セビージャが追いつき、
またまた、フェネルバフチェが勝ち越し、それをセビージャが追いつくという展開でしたが、
最後にフェネルバフチェが決勝点を挙げ、笑いました。


しかし、好調なセビージャの本拠地での一戦を残しているので1点差のアドヴァンテージでは
フェネルバフチェが必ずしも優位とはいえないかもしれません。

※決勝点を上げ、喜ぶフェネルバフチェの面々です。
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