イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

標高2500mを越える高地での国際試合をFIFAが禁止しました。
当然、中南米では反発する国が出てきます。

先ず、真っ先に反発したのが、首都のラパスが4000mぐらいの高地にあるボリビアです。
今のところボリビアの名前しか、発表されていませんが、
エクアドル、コロンビア、ペルーなどもそれなりに結構高地にその国の一流スタジアムを抱えています。

あるいは、メキシコを筆頭とする中米諸国も結構、高地にその国の著名なスタジアムを抱え、
国の威信上の問題でもあり、また、興行的な観点からも該当国は納得できないでしょう。

一方、FIFAは恐らく、健康管理上の問題を提起することにより、
この条件を決定したものと思われますが、事前に情報開示が望まれます。

※写真は在りし日のブラジルサンパウロ州の強豪チームであるサントスの面々です。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→