ベスト16まではフランス以外は想定内で、グループリーグで多少予想不可能、
あるいは、日本への期待もあって、2位については全てを予想したわけではありませんが、
ほぼ予想通りの結果となっています。


さて、今回はベスト4の予想を大胆にもやってしまおうという企画です。
まずベスト4までの予想では、ここは場合によっては全て南米勢が勝ち残る目も
ないわけではありませんが、そうは問屋が卸さないでしょう。



ウルグアイ対ガーナは最後のアフリカ勢を外すのは酷なんですが、
ウルグアイは南米予選では5位だったものの、ここに来て両FWが絶好調の
様相を呈していますので、やはり、ウルグアイを推します。



リーガ・エスパニョールの1~2シーズン前の連続得点王であるAマドリーのフォルランと
エール・ディヴィジョンの昨シーズンの得点王であるアヤックスのソアレスの2枚看板です。



アルゼンチン対ドイツでは監督の差でドイツが勝つと思います。
アルゼンチンはここまでメッシは無得点ですが、前さばきをメッシがやっているからこそ、
勝利してきたことを理解していない、もっと言えば、作戦の全くないマラドーナ監督の
アルゼンチンは外さざるを得ません。



怪物バラックは負傷でいないものの、エジルやミュラーの若い選手とクローゼやラームの
ベテランが上手く融合し、千変万化の戦略で相手の弱いパターンを突く、
頭脳的なレーブ監督が指揮を執るドイツを推します。


※ 写真はベスト4を賭けて戦うオランダのロッベンとブラジルのカカーです。
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