51Lhz7nffqL._SL500_AA240_サッカー観戦の合間に友人とゆる〜いDVDを見てます。
[THE3名様][いぬ会社]

★ イタリア 1-1 ルーマニア
【I】56'パヌッチ
【R】55'ムトゥ

やっちゃったよ、ザンブロッタ。
相手のロングボールをGKに戻そうとしたところを、ムトゥにかっさわれて失点。そのムトゥもPKをブッフォンに止められてます。
イタリアの得点はCKから。
キエッリーニが折り返したところをパヌッチがゴール。

あわやグループリーグ2試合目にして敗退が決まるところだったイタリアですが、オランダ戦よりはマシだったと思います。
初戦のミラントリオを使った中盤よりは機能していたと思いますし、前半で言えばデル・ピエロ、後半途中からはカッサーノがそれぞれ質の高いボールを供給して、決定機を演出していました。
相変わらずトニは異常な体の強さを誇っていますしね。
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(ボクの中のトニのイメージ (ごく1部の人しか分からないですよね;)→) 


ただ、最後は個人能力頼りというか・・・シュートまでの持っていき方やスペースの作り方、連動性なんかはルーマニアの方が上でしたね。
ダメだな、ドナドニも;;;



★ オランダ 4-1 フランス
【N】9'カイト、59'ファン・ペルシー、72'ロッベン、92'スナイデル
【F】72'アンリ

決してファン・バステンのことを名将だとは思わないけど、オランダ国民の血に流れる攻撃的なフィロソフィーをキッチリ体現できるのはさすがです。
1点をリードした後半アタマから、ボランチを1枚削って4-2-3-1から4-3-3、そして献身的なカイトに代えて攻撃的なファン・ペルシーを投入。アンカーの前の5人は全て守備に期待できない、ストライカー1人に高速ドリブラー1人、ファンタジスタ系3人ですからね。うーん、やっぱり大物なのかな?少なくとも、ドメネクよりはず〜っとマシだということだけは確かでしょう。
この攻撃的な采配にキッチリ応える選手達もお見事。
2点目のニステルのマルセイユルーレットパスからロッベンのドリブル→ファン・ペルシーの左足ボレーというゴールも見事だったし、アンリの絶妙なワンタッチシュートで1点を返された直後のロッベンのDFをかわしきらずにクペの頭上をぶち抜いたシュートもすごかった。おまけにロスタイムのスナイデルのミドルまで、本当にスーパーなゴールでした。
マドリー勢、活躍してますよ♪

これで、オランダのグループリーグ突破は確定。
残り1つのイスを争って、不甲斐ないフランスとイタリアが最終戦で激突です。
(しかも他力(苦笑)・・・ルーマニアがオランダに勝てばどちらも敗退決定)
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