<サッカー界の誘拐事件>
▽ディスティファーノ 1963年、ベネズエラのカラカスで革命グループに誘拐される。
しかし、超大物を狙いすぎてしまった犯人側は、身代金も要求せず、何もせずに解放した。
▽ロマリオ 父親が誘拐され、身代金7億円要求。だが、ロマリオは記者会見で
「明日中に見つけなければ、次の代表の試合に出ない」と逆ギレ。
大統領命令で捜索され、翌日保護された。犯人はロマリオの実兄。
“兄弟げんか”ということでおとがめもなし。
▽カンポス 99年2月、元メキシコ代表GKカンポスの父アルバロさんが誘拐された。
4日後にアカプルコ郊外の検問所に姿を現し、無事保護された。
▽ボカ会長 ボカ・ジュニアーズのマクリ会長が誘拐され、要求は身代金でなく
「チームを強くしろ」。無事解放された。
▽イギータ 元コロンビア代表GKイギータは、誘拐犯グループに車を貸していたため、
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