サンパウロ(AP) サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の強豪、ACミランに所属するロナウド選手(ブラジル)が、女装した「売春婦」2人に3万ドル(約300万円)をゆすられたと警察に訴えている。警察は、ロナウド選手本人が犯罪には関与していないと述べているが、2人の「売春婦」は支払いを拒まれ、麻薬を使っていたなどと主張しているという。


ロナウド選手は現在、ひざの治療のため、本国ブラジルに滞在中。警察によると、売春婦2人に声をかけたことなどは認めているが、麻薬などは使っておらず、犯罪行為には手を染めていないと述べている。
ブラジルでは売春は合法。ロナウド選手は、27日夜に声をかけた2人が、ホテルに入るまで女性だと思い込んでいたという。
しかし、ホテルで女装した男性と判明。2人はロナウド選手に、連れ込んだことなどをメディアに話されたくなければ、口止め料として3万ドルを支払えと脅した。
ロナウド選手は警察に、2人にはとにかく料金を支払うと伝えたと説明。
警察で事情を話した2人の「売春婦」は、ロナウド選手が麻薬を使っていたなどと主張していたが、詳細な事情聴取の前に立ち去った。そのため、警察ではロナウド選手の話を全面的に信用しているという。
ロナウド選手はテレビ局グロボに声明を送付。麻薬を使ったことは一切なく、自分はゆすりの被害者だと述べている。
警察は、ロナウド選手の行動はふしだらだが犯罪ではないとして、立件などしない見通し。

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ロナウドから支払いを受けなかったと主張する「売春婦」
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◆なんと!オカマにゆすられる!マジですか??ロナウど・・・。

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