【総評】
イングランドが苦戦しながらもベッカムのFKで勝利。
イングランドはルーニーをワントップに置き、クロスを集める攻撃パターン
にしたが、なかなか決定力を作れない。
エクアドルはカウンターで何度かチャンスを作り、ジョン・テリーがヘディングをクリアミスし、一度決定的なチャンスを迎えるが、バーに当たり得点できなかった。イングランドは優秀なタレントが揃う中盤を厚くしたが、思うような結果は得られなかった。
後半にベッカムのFKで得点したが、結局その1点に終わった。
エクアドルは、「高地(ホームのエクアドル)でしか勝てない」と言われながらも2度目の出場で決勝トーナメント進出。満足な結果を残した。
【GKチェック!】
<イングランド/ポール・ロビンソン(トッテナム)>
★★★★★
ルイス・バレンシアのニアのシュートをセーブなどプレイは安定し
ミスは無かったが、遅延行為...続きを読む







