【総評】
オーストラリアはビドゥカ にボールを集めるが、イタリアはカンナバーロを
中心に守りを固める。オーストラリアも堅い守りをし、両チーム無得点で
前半を終える。後半、マテラッツイが退場となるが、スコアは変わらない。
延長戦突入と思われた93分、なんと試合終了8秒前にファビオ・グロッソが
ニールに倒され、ペナルティキックを獲得。これをトッティが決めて1-0.
そしてほぼそのまま試合終了という、漫画や映画のような終わり方となった。
マテラッツイが退場となったファール、ファビオ・グロッソがニールに倒された
ファール、両方とも「得点機を阻止した為」と思われる事はあるが、判定は少々
厳しいと思える。しかし結果的にはオーストラリアは数的優位に立つ事ができ、
どちらにもチャンスはあった。
イタリアの『守り勝ち』という事でしょう。
【GKチェック!】
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