プレミア 06節 マンチェスター・シティvsチェルシーを観戦した。

開幕5連勝、しかも圧倒的な強さを見せるチェルシーにシティが挑む。
シティもリバプールに勝つなど、まずまずのシーズンインをしている。

チェルシーは中盤の要、ランパードが怪我で欠場。
代わりはラミレス。

マンCはテベスと1トップ。
久しぶりにシルバのプレーが見れるのがとてもうれしい。

さてさて・・・

プレミアリーグ 10-11 06節
マンチェスター・シティー10-00チェルシー
1-0
得点
テベス
時間
59
得点
マンチェスター・シティ (プレミア 06節 vsチェルシー)
 テベス 
ミルナーシルバ
バリーヤヤ・トゥーレ
 デヨング 
サバレタボヤタ
コンパニーコロ・トゥーレ
 ハート 
チェルシー (プレミア 06節 vsマンC)
 ドロクバ 
アネルカマルダ
エッシェンラミレス
 ミケル 
アシュリー・コールイバノビッチ
テリーアレックス
 ツェフ 

チェルシーの強さにまともに対峙しては勝ち目はない。

それを理解しているシティは、ボール動かし、スピードで勝負した。
ミルナーとシルバがサイドから早い攻撃を仕掛け、ボールを奪われても、すぐに切り替えて、人数でボールを奪っていた。
チェルシーはシティのハイペースなサッカーに合わせることができず、
最後まで落ち着いたプレーが出来なかった。

試合はどっちの転がってもおかしくなかったが、テベスのゴールがシティに勝ち点3をもたらした。

シティはチェルシーに対して互角以上のサッカーをしていた。
今シーズンのチェルシーは圧倒的だったが、試合内容から判断すると、シティの勝利は決して驚きではない。

シティはリバプールに引き続き、ビック4を倒した。

チェルシーの独走かと思われた今シーズンの流れを変える試合になった。

チェルシーでさえ、完璧ではない。

シティの選手たちがそれを教えてくれた。
ナイスゲームだった。

---
シルバの動きばかりを見ていたが、やっぱりいい動きをしている。

テベスのゴールのときも、2度3度とランニングの方向を変えて、チェルシーの守備陣に的を絞らせなかった。
ダイナミックに走りきるプレーもあるし、どんなプレーをしても上体がブレないも素晴らしい。

シルバは、まだまだプレミアに慣れていないと言われているが、
それでも十分に機能していたと思う。
まだまだ、悩んでいるようではあるが、持ち味は出せていると思う。
こんなプレーが見れるならシティの試合をもっと見ていきたいと思った。

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