今回はハイライトすら今のところ見ていませんが、ブラジルがダニエル・アウヴェスのFK一発で南アフリカに勝利して決勝進出になったそう。
ということで、決勝はブラジルとアメリカの再戦になりました。グループリーグでの試合はアメリカがいいところなく負けた形でしたが、今回はどうなるんでしょうか。
んで、この組み合せっていうと2001年に日韓でやった時のフランス-日本を思い浮かばせますね。日韓は本大会もかなり荒れましたが、何となく南ア大会もそうなるんじゃないかという希望的観測をしたいところです。
ベリがヴィオラ入り?
イングランドとの対戦を控えているU21ですが、現在5ゴールと得点ランクトップのベリに対してイタリアでそんな噂が上がっているのだとか。実際ヴィオラに行くかというと微妙な気もしますが、関心を持ってもらえているというのはいいことかもしれません。
ただま、正直ミランは縮小路線ぽいですし、ユーヴェも入りより出の方が多そうな印象。
ベリを獲る獲らないは関係なく、来季は結構フィオレンティーナとかジェノアあたりはチャンスなのかも。
そのイングランドとスウェーデンの試合ですが、スウェーデンはベイラミとヴェルンブルームが出場停止。ベイラミのところはオルソンが出るでしょうけれど、ヴェルンブルームのポジションはエルムを中でプレーさせてみるとか色々なオプションがありそうです。
一方のイングランドはウォルコットが万全ではないようですが、スペイン戦の2点目で見せたように万全でなかろうと決定的な仕事ができる選手なだけに1対1の場面を極力作らないようサイドの守備をする必要がありそうです。ストライカーのアグボンラホールも微妙らしいですが、むしろこの大会ではキャンベルの方が調子が良さそうに見えるだけにこれはあまり朗報にはならなさそうな気配です。
ベリ&トイフォネンとリチャーズの対戦はかなり面白そうですが、リチャーズをあしらうことができれば評価は更に上がると思うので頑張ってもらいたいものです。
パトの移籍は拒否?
その縮小路線のような気がするミランですが、アレシャンドレ・パトの移籍は拒否しているよう。というか、彼まで移籍させたらレオナルドは大変でしょうしね。
マリンのブレーメン入りが決定
らしいです。ついこの間拒否したとかいう話が出たばかりなのに(笑)







