コンフェデのBグループはエジプトがイタリアに勝ったことで面白い展開になっていたわけですが、グループリーグ最終節もかなり荒れたようです。これは見たかった。



イタリア 0 - 3 ブラジル

(BRA)ルイス・ファビアーノ2、OG

世界王者イタリアはブラジル相手に惨敗。ハイライトだけ見ていると、イタリアほどのチームがああも簡単に背後のスペースを連続して突かれるのは相当に意外ではありますが、やはり中盤の選手達の勤続疲労みたいなのが祟ってきているのでしょうか。



アメリカ 3 - 0 エジプト

(USA)デイヴィス、ブラッドリー、デンプシー

で、これが本当に意外といいますか。

いや、アメリカがエジプトに勝つこと自体は不思議ではないのですが、それによって、アメリカが勝ちぬけという結果になるのが相当意外だったということで。

試合はアルスヴェンスカンでプレーしているチャーリー・デイヴィスのゴールを皮切りにエジプトを圧倒したようです。デイヴィスは年初のスウェーデン戦で呼ばれたのはご祝儀だろうと思っていましたが、今回は9番までつけているうえにしっかり戦力になっているようで今後も頑張ってもらいたいものですねー。

で、エジプトはあまりにも勿体ない敗退ですが、まあ、基本日本と似たところがあるエジプト代表なだけにブラジル、イタリアと続いたコンセントレーションが多少緩んだろうことと、アメリカタイプのパワーとスピードを全面に押し出すところに圧力をかけられたらこういう結果になる、ということなのかもしれません。

このあたりはマジメに日本の戦い方の参考になるんじゃないかという気がします。



メルベリ、1シーズンでユーヴェを後に

ギリシア王者のオリンピアコスへ移籍するということになりました。うーむ、そんなにユーヴェでのプレーが酷かったという印象もないですが…

あるいはオリンピアコスからのオファーが魅力的だったのでしょうか。



テヴェス、ユナイテッド退団

ということで、ユナイテッドの前線はルーニー、ベルバトフが軸ということになるんでしょうかね。そこにマケダとか期待の若手に、もう一人、というくらいになりそうです。ベリとか取ってくれないかなぁというのはさすがに無理でしょうか(笑)

あ、でも、森本とかいう話もありましたけれど。



マリンのブレーメン入りはお預け?

マリオ・ゴメツ、チプリアン・マリカとともにマリ●グループに入っているボルシアMGの若手MFマルコ・マリン。本人はブレーメンに行きたいそうですが、そのブレーメンは「金がない」と主張しているとか。

ま、このあたりはまだ交渉の序盤戦でしょうから今後どうなるかは分かりませんけれどね。ただ、ヂエゴ売ってる以上は、「金がない」というのはCLに参加できないとしてもそのまま額面通りに受け取れるものでもないでしょうし、ブレーメンは他にも物色しているということなんでしょう。



名古屋、ケネディ獲得が決定

Jリーグは日本代表選手のフィジカル強化という観点から北欧枠(185cm以上の北欧出身選手は外国人枠に入らない)を設けるべきだと思うんですが、いかがでしょうか(爆)

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