ベアーズが珍しく安心できる試合をしていたので、後半だけミランとカリアリの試合を観戦。

ダービーでは集中力の高い試合を見せていたミランでしたが、この試合はカカーとそれ以外の差が明白でロニーとかセードルフが中盤でほいほいボールを失ってカリアリに押し込まれておりました。ロニーは1点取って乗るのかと思いきやかえって安心したのかダメになっているようで。

当然のようにスコアレスでしたが、終盤カリアリに自滅パスを提供したりしていたことを考えると引き分けでも良かったかも。ユーヴェはパレルモにホームで負けてしまいましたしね。こちらはCL疲れがあったのでしょうか。ラツィオが、というよりマウロ・サラテは絶好調です。ミリートも頑張っているようで。



次いでメレンゲとエスパニョールの試合も見ていましたが、こちらは2-2から動かず。

土曜に行われたアトレティコ-バルサはアグエロ-ケッシー対決で注目されておりましたが、バルサが前半10分までに3点奪ってほぼ秒殺。結局6-1と粉砕しました。アトレティコはCLでよかっただけにこの結果は意外ですが、変に自信を持ちすぎて痛い目に遭ったというところでしょうか。



イングランドはレッズが金満シティに前半2点を取られながらも逆転勝ち。いいムードが続いているようです。

逆にどうしようもない悲惨な状態のトッテナムはハル・シティにホームで敗戦。ジェオヴァンニにFKを決められ取り返すことができませんでした。ファンデ・ラモスのタイムリミットは何時頃なのでしょうか。

ハル・シティはアーセナル、トッテナムとの連続アウェイという開幕前には「おそらくはこのあたりで完全に降格後のことを考えることになるだろうな」と思われた試練の二週間で勝ち点6を持ち帰りました。運もあったのでしょうけれど、正直ありえないくらいすごいことです。



グローニンゲン、首位を堅守

オランダは4節を終えて負け無しのグローニンゲンが首位。

そのグローニンゲンはユーロボルフにADOデンハーグを迎えての一戦。この試合もスウェーデンカルテットは揃って先発しました。試合は右サイドを崩してあげたクロスをファーサイドのペッター・アンデションが押し込んでグローニンゲンがあっさり先制。ペッターの得点力は新天地でも十二分に発揮されています。更にFKからレフチェンコが追加点をあげると、後半にも右サイドを崩してベリクがとどめの3点目。

ベリクは5試合5得点と上々の出来。無論上には上がいるものでガーナ代表のサブマシンガンFWマシュー・アモアが絶好調で8点取ってますし、クロアチアのブラニッチも7点取ってますけどね。



これで相変わらず首位をキープ。が、次はアレナでのアヤックス戦でここは序盤の重要な試合になりそう。ただそのアヤックスはヘーレンフェーンに5-2と粉砕されております。この試合のヘーレンフェーンはノルウェー勢というよりは上述のブラニッチが大活躍したようですが。得点ランクの常連だったアヤックスのフンテラールは逆にまだ2ゴール。ペッターと同じというのはフンテラールにしては屈辱的でしょう。

アヤックスはどうしちゃったんだろう、と思ったら監督がファン・バステンだったと気付いて妙に納得しました(笑)。一方フェイエもまた負けて14位。アヤックスには巻き返す可能性はあるでしょうけれど、ちょっとフェイエは苦しそうです。プレーオフはプレーオフでも降格の方に出たりするかも…



ま、それはそれとして、ラガーベックさん、ベリクとグランクヴィストとアンデションとステンマンの4人をもうちょっと使ってくださいよ(笑)



フィンランド代表

アゼルバイジャンとロシアとは以下のメンバーで臨むようです。









































































































club age
ユッシ・ヤースケライネン ボルトン 33
オットー・フレドリクソン フレドリクスタ 26
ヴェリ・ランピ チューリッヒ 24
ペトリ・パサネン ブレーメン 28
トニ・クイヴァスト ユールゴーデン 32
サミ・ヒューピア リヴァプール 34
ハンヌ・ティヒネン チューリッヒ 32
ニクラス・モイサンダー AZ 23
トニ・カリオ フルアム 30
ヨーナス・コルッカ NACブレダ 34
マルクス・ヘイッキネン ラピド・ウィーン 29
テーム・タイニオ サンダーランド 28
ロマン・エレメンコ ディナモ・キイウ 21
ミカ・ヴァイリネン ヘーレンフェーン 26
ダニエル・ショルンド ユールゴーデン 25
ロニ・ポロカラ エレブロ 24
ミカエル・フォルッセル ハノーファー96 27
バラト・サディク ビーレフェルト 22
パウルス・ロイハ HJKヘルシンキ 26

リトマネン、アレクセイ・エレメンコは相変わらず不在なうえ今回はヨナタンまでいなくなってしまいました。とりあえずインターナショナルクラスな多少は名の知れたFWがいるのがフィンランドの売りなのですが、今回は一人は確実に無名クラス…

スカッド的には数合わせ以上の存在でないロイハとポロカラ以外には
U21組のサディクが公式戦では初めて招集されております。フィンランドU21は頑張っていますので、その勢いを持ち込んでほしいものです。
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