これで解決?

FIFAの見解はとりあえず、「23歳以下の選手については出さなければならないのだ」ということだったよう。

で、CASに提訴していたブレーメンとかは却下されたらしいので、ヂエゴあたりは出られるということになりそうですけれど、バルサもCASに提訴するなどまだまだ抵抗するつもり一杯のようでしたが…

→ これはまだまだ一波乱ありそうと思っていたら、バルサからは行っていいのお達しが出たそうで。

これでブレーメンとかも引き下がることになるんですかね。別にバルサが諦めたから従わなければならないということもないでしょうけれど、ブレーメンとかだけなら、ペナルティとかもやりやすいかもしれませんし。



しかし、手放したくないというのは分かるものの、バルサが主張していたのは予備予選3回戦。そのレベルでそこまで必死になっているのを見ると(対戦相手はアールボリとかそのあたりが濃厚)、何か今季のバルサもメッシー次第でチーム全体としてはそんなに期待できないんじゃなかろうかという気もしないではないです。

まあ、とりあえず出て行ってよしの結論を出したのは逆に相手が相手だからなのかもしれないけど(苦笑)



CL・予備予選2回戦

アールボリ(DEN) 5-0 モドリツァ(BIH)

ボスニアのチームも何だかんだと力がありそうでそんなに差はないような気がしましたが、アールボリが圧勝しました。

ただ、次の対戦相手はバルサかレッズのどちらからしく、ついてないというよりありません。ま、でも、チームの勝利は別として(無論アールボリが勝ったら三時間くらい小踊りしていそうだが)選手個人は活躍したら一気に有名になるのでチャンスといえばチャンスですけれどね。

パナシナイコス(GRE) 3-0 ディナモ・トビリシ(GEO)

こちらはサルピンギディスとイヴァンシュイツの活躍でグルジア王者を寄せ付けず。テン・カーテ政権がまずはいい船出を切ったようです。 

ドムザーレ(SLV) 0-3 ディナモ・ザグレブ(CRO)

アノルトシス(CYP) 3-0 ラピド・ウィーン(AST)


キプロスのクラブは大抵ホームではやたら強いですが、これはちょっと意外な結果です。

アンデルレヒト(BER) 1-2 BATE(BEL)

アンデルレヒトも常連ですが、ベラルーシの伏兵相手に苦しい結果となりました。

イェーテボリ(SWE) 1-1 バーゼル(SUI)

イェーテボリはホームで勝てず。苦しゅうなりました。

フェネルバフチェ(TUR) 2-0 MTK(HUN)

バイタル・エルサレム(ISL) 2-1 ヴィスラ・クラクフ(POL)

シェリフ(MOL) 0-1 スパルタ・プラハ(CZE)


タンペレ(FIN) 1-3 アルトメディア(SLO)

レンジャーズ(SCO) 0-0 カウナス(LIT)


去年のUEFA王者はいきなり苦しいスタートとなったようで。



ボーフムが来ていた

ここ最近、アジアツアーとか安易に組んで失敗するチームが多かったせいか、ロシアやアメリカの方が金になるということなのか、日本に来る海外クラブはめっきり減ってしまいましたが、ドイツのボーフムは来ていたようです。小野伸二がいるということでレッズとやるのかと思いきや、対戦相手は何故か横浜FM。

そんな親善試合やってて大丈夫か? って気もちょっとだけします。

と思ったら、レッズの相手は今年もバイエルンでした。
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