オーストラリア、日本、バーレーン、カタール、ウズベキスタン



死の組になるとか言われていましたが、蓋を開けてみると目一杯楽めなグループという印象でした。



これで敗退してしまったら、さすがに言い訳できないというか、根本的に育成とかそのあたりからやり直す必要がありそうですね。

とりあえず簡単に予想してみると、オーストラリアは何だかんだいって選手もいますし、W杯、アジアカップと熱い戦いを繰り広げている相手なので、これは簡単には勝てないでしょう。ただまあ、オーストラリアはオーストラリアで欧州組がホームまで毎度毎度戻らなければならないのは大変です。これまでは最後のプレーオフは別としてオセアニア予選でもケーヒルくらいしかそんなことしてませんでしたが、アジア相手にはそうもいかないでしょう。最近とみに脆いキューウェルあたりがどこまで耐え切れるものやら。むしろホームの試合で苦しみそうです。

で、バーレーンとは3次予選に次いでということになりましたが、アラー・フバイル以外にはさして怖い選手もいないし、少なくとも1勝1分はしておきたいところです。

シャツキフ、バカエフなど有能な前線を擁してイケイケモードになると強いウズベキスタンはタシュケントでは怖い相手ですが、アウェイでは脆いので、とりあえずタシュケントで引き分けて、ホームでボーナスステージにしたいところです。ただまぁ、前回の吉田寿光主審のミスの恨みがあるかもしれないので、そこは厄介ですけれど。

カタールはエメルソンとかセバスティアンとかいますし不気味な存在ではあります。で、あまり相性も良くないようですが、余程勢いに乗せない限りはまだまだアジアを勝ちぬける戦力があるとは思えません。

もっとも、エメルソンは今のところFIFAからはダメのお達しだとか。中東マネーとかありますので試合になるとどうなるか分かりませんけれど。



結局、オーストラリアに連敗しないこと。

同一の対戦相手からは最低でも1勝1敗で切り抜ける。



というのができれば2位には入れるでしょう。まあ、もちろん取れるものは全部取りたいところですけれど、EUROで決勝に行ったスペインにしろアウェイでは北アイルランドとかにも負けたりしているので、あまり欲張りすぎても仕方ないところです。



全体の展望としてみると…



一応本命視すべしはオーストラリアですが、ウズベキスタンみたいな腕白サッカーとは真っ向勝負をしてしまう傾向があり、またウズベキスタンの前線はそこそこ速さと巧さもそれなりにあるので結構嫌そう。初戦のタシュケントの試合はかなりの確率で落とすと思います。豪州でもドローはありえるかも。

オーストラリアがもたつくと日本がバーレーン、ウズベキスタンを1勝1分以上で乗り切れば他所が潰しあうのをある程度下を眺めながら戦うことができそう。出ずっぱりの俊輔がちょうど限界になってそうなので、新しい選手をその間に試せればいいんですけれどね。最初2戦を勝ち点3以下だと団子状態になりそうです。

バーレーンとカタールはどちらも実績がないチームなのでできればスタートダッシュをかけたいところ。バーレーンは日本、カタールはウズベクとともにホームなのでここを勝って、次の直接対決に勝って全体をリードする展開になれば第三者的には盛り上がりそうです。

ウズベキスタンはとりあえず初戦のアウェイの試合をどう戦うか。ここで勝てば豪州を連破して序盤をリードする可能性はあります。まあ、それでも最後までは持たないでしょうけれど…バーレーンとの遺恨対決は面白いかもしれません。



地理屋さんに倣って、予想星取り図も作ってみました。







































































豪州





×○



△△



△×



○○



12



日本



×○





○△



○×



△○



14



バーレーン



△△



△×





○×



○○



12



ウズベク



○△



○×



○×





○×



13



カタール



××



×△



××



○×







あれ、ウズベキスタンが突破してる(笑)



もう一方は韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAEと中々厳しいグループになりました。もっとも、3強にしてもそれほど安定しているわけでもないので、意外と早くにどこかがもたついて崩れてしまったりするかもしれませんが。そうなるとUAEにはチャンスがあるかも…

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