リュングベリ、代表からの引退を発表

ここ数年はケガがちで代表でもクラブでも出たり出なかったりというのが多く、そろそろだろうと思っていましたけれど、代表引退を宣言したようです。

今後はクラブでのキャリアに集中するということですが、ラガーベックが指揮官をしている以上、クラブで頑張っていればワールドカップ直前に復帰とかそういうことはありそうな気も(苦笑)

とにかくお疲れ様でした。



テュラム、心臓疾患で引退危機

しかしまあ、もちろん話としてはこちらの方が驚きでした。パリ・サンジェルマンに移籍すると思われていたテュラムが同クラブへの移籍が心臓疾患により白紙になったとコメントしたそう。本人の話では兄弟も似たような心臓疾患でなくなったことがあったのだそうです。

何か起きる前に判明したのは幸いでしたけれど、逆に言うと彼がこれまでプレーしていたパルマとかユーヴェ、バルセロナは気付かなかったのだろうか、という疑問も無きにしもあらずです。

これでどうやら引退、ということになってしまいそうですが、非常に理性的で知性的な人物ということで監督になってからも成功するだろうと思っていましたけれど、監督も心臓に悪い職業ですし、今後どうなることでしょうか。もちろん、テュラムならサッカー以外の分野に出ても全然問題なくやっていけるでしょうけれど。



テリムは留任

ということになりましたが、果たしてワールドカップ予選でもあれだけ熱い試合をできるのでしょうか。



ボルトン、エルマンダー獲得を発表

去年はチッペンが大失敗してしまいましたが、エルマンダーにはその二の轍を踏まぬよう頑張ってもらいたいものです。1年目ということで多少戸惑う部分はあるかもしれませんが、故障なく乗り切って15点くらいは期待したいところです。



神戸、大久保のOA招集を拒否

OAについてはどこの国でもクラブ側の意向が優先されると考えると、仕方のないところでしょう。

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