ロシア 2 - 0 スウェーデン

(RUS)24'-19:パブリュチェンコ#%V:303%##%E:26%# 50'-10:アルシャーフィン#%V:303%#











10   17



9    8   11



19



2    4   3    5





1 アンドレアス・イサクション

2 ミカエル・ニルション

→ 20 マルクス・アルベック

3 オロフ・メルベリ

4 ペッター・ハンション

5 フレドリック・ストール

8 アンデシュ・スヴェンション

9 フレドリック・リュングベリ

10 ズラタン・イブラヒモビッチ

11 ヨアン・エルマンダー

17 ヘンリク・ラーション

19 ダニエル・アンデション

→16 キム・シェルストレーム



う~む、パブリュチェンコとアルシャーフィンが終盤のチャンスをきちんと決めていれば5-0くらいでも不思議はなかったわけで、ぐぅの音も出ないほどにタコ殴りにされてしまいました。

スウェーデンとしては前半攻め込まれるのはヒディンクが色々計算するだろうからある程度想定できていたわけですけれど(で、まあ、ヒディンクの計算を覆せるほどのものがなかったということで)、後半開始で特別修正も施せなかったのが辛かったですねぇ。少なくともメンバー的には修正がなく、あるいは内部で修正をしようとしていたのかもしれませんが、それが明らかになる前にアルシャーフィンにやられてしまったわけで。

アルシャーフィンはようやく出番が来たというわけでしたが、さすがの出来でした。大したものです。



交替もやや遅れてしまった感が。ダニエルをキムに替えてその後は動けず。

ズラタンとエルマンダーに関しては最後のパワープレーを想定すると、で、わざわざ呼び戻したラーションを動かすのもはばかられたというところだったのでしょうけれど。入れるとするならセバスティアンかロセンベリでしょうけれど、ロセンベリはチームがある程度きっちりした形ができてこそ活きる選手なのであの展開で入れても空気のままだったでしょうし、セバスティアンはそこまでの信用を得られていなかったということでしょうか。

結局ニルションをアルベックというFW5人体制みたいな形になってしまいました。が、まあ、FWだけ多ければいいってものでもないわけで…



まあ、結局のところはリンデロートが1分もプレーしなかった、そういう状態だったからということになるのでしょうけれど。



これでラガーベックはどうなりますかねぇ。

ヘンリク・ラーションを呼び戻したのは結果のためだったわけで、もちろんトビーやチッペンなど薄い選手層の中で故障者が相次いだのは不運でしたが、それでも結果を求めて結果が出なかった以上は指揮官として責任を問われても仕方のないところです。

ただま、留任するにしろ変わるにしろ、主力の大半も30を超えてしまいましたし、次の予選くらいからはベリク、セバスティアンあたりはもちろん、それより若い選手も起用していく必要がありそう。ただ、それは分かっていても国外移籍の後伸び悩んでいる若手が多いのが悩ましいところです。

エクダルやアイダレビッチも飛び級で入るくらい頑張ってほしいところです。



ギリシア 1 - 2 スペイン

(GRE)42'-9:ハリステアス#%V:303%# (ESP)61'-22:デラ・レッド#%V:303%# 88'-17:グイサ#%V:303%#

スペインも3連勝で突破。結果主義の権化イタリアとの対戦は面白い展開になりそうです。ギリシアは前回よりもチーム力はアップしていたものの、3連敗。まあ、流れというものは大切ということでしょうね。



水本、練習をすっぽかして京都と移籍交渉?

…なんていう話があるのだとか。

話の出所が報知なのでどこまで信用したものかというのはありますが、いくら報知でも練習を休んだ休んでないくらいまで間違えることはないでしょうし、出場機会減少には不満があるらしいのでどうも本当っぽい感じもします。

ただま、これで移籍するのならガンバがジェフに支払った移籍金は当然京都なり水本なりが払わないとというのはあるでしょうねぇ。移籍を活発にすべきとは思いますけど、最低限の筋目は通さないといけません。



闘莉王、オマーン戦の警告は無し?

退場のドタバタの合間に警告を受けていたと思われていた闘莉王。

FIFAからは警告に関する通達とかがないそうで、実は警告を受けていなかったのではということ。もっとも、通達の有無どうこうより主審に聞いてみたらいいんじゃないかという気もしないではないのですが。

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