スペイン 2 - 1 スウェーデン

(ESP)15'-9:トーレス#%V:303%#  93'-7:ビジャ#%V:303%##%V:409%##%V:409%##%V:409%# (SWE)34'-10:イブラヒモビッチ#%V:303%##%V:409%#













10(→22)   17(→16)



9      8      11(→18)



19



2      3     4     5





1 アンドレアス・イサクション

2 ミカエル・ニルション

3 オロフ・メルベリ

4 ペッター・ハンション

5 フレドリック・ストール

8 アンデシュ・スヴェンション

9 フレドリック・リュングベリ

10 ズラタン・イブラヒモビッチ

→22 マルクス・ロセンベリ

11 ヨアン・エルマンダー

→18 セバスティアン・ラーション

17 ヘンリク・ラーション

→16 キム・シェルストレーム

19 ダニエル・アンデション



うーむ…

試合そのものは見てませんが、ラガーベックのまずい部分(ベテラン偏重)が全部出てしまったっていう感じがうかがえるメンバー編成ですね。

ビセンテ・カルデロンでコテンパンに叩きのめされたダニエルを敢えて起用したのはダニエル自身の初戦が無難だったのでまあ仕方ないとしても、ロシア戦でサイドの不安をさらけ出していたスペイン相手に4トップの布陣って一体…サイドに攻撃力のある選手を起用すべきだったのにそれを無視してリュングベリとエルマンダーという中央に入るタイプの選手を起用してしまったのは正直ガッカリな感がします。ドイツでもちょっとだけやっていた右でエルマンダーを考えているという話を聞いた時点でヤバそうな気はしていたのですが。

攻守のバランスを考えても、スペインのセットプレー守備のまずさを考えてもセバスティアンを使ってほしかったところです。それでも1点取ったのがさすがズラタンというところなのかもしれませんけれど、そのズラタンが前半だけで退いているのは何となく気がかりです。

まあ、準決勝で当たった時を見据えて今回は敢えてスペインの弱点を無視してみた、と好意的に解釈するしかないのでしょうけれど。



ギリシア 0 - 1 ロシア

(RUS)33'-17:ズリアノフ#%V:303%#

初戦を落とせば3連敗かなと思っていたギリシアは順当に負けているようです。こういう鼻をへし折られた時のために、とにかくガムシャラにプレーするしかないニニスとかミトログロウとかを呼んでほしかったんですけれどねぇ。まあ、ラガーベックよりもより頑固なレーハーゲルのマイナス面が出てしまったということなんでしょうけれど。

結局グループDはロシアとスウェーデンが直接対決で2位を決めることに。スウェーデンはドローでもOKですが、Cの1位がオランダだということを考えると、何かヒディンクが勝ち抜くなんてことがありえそうな気も…。適正な位置に選手を置けばスウェーデンの方が上なはずなのですが…

展開如何によっては、どっちも4トップなんていう訳のわからない布陣になりそうなのがアレですけれど、とりあえずスタメンから4トップはさすがに中に偏りすぎなのでロシア相手にはセバスティアンを起用してやってください。



日本はタイに快勝

こちらも試合は見ていないのですけれど、とりあえず勝って何よりであります。



ドナドーニは審判に文句

ちょっと都合が悪いとすぐ他人の責任にするのはどうにかならんものなのでしょうか…

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