ギリシア 0 - 2 スウェーデン
















67' 10:Zlatan Ibrahimovic#%V:302%#

72' 5:Petter Hansson#%V:302%#



10(→11)    17



9       8      21(→22)



19



2     4    3     7(→5)





1:アンドレアス・イサクション

2:ミカエル・ニルション

3:オロフ・メルベリ

4:ペッター・ハンション

7:ニクラス・アレクサンデション

→ 74' 5:フレドリック・ストール

8:アンデシュ・スヴェンション

9:フレドリック・リュングベリ

10:ズラタン・イブラヒモビッチ

→ 71' 11:ヨアン・エルマンダー

17:ヘンリク・ラーション

19:ダニエル・アンデション

21:クリスティアン・ヴィルヘルムション

→ 78' 22:マルクス・ロセンベリ




ズラタン、代表で久しぶりの━━(*´∀`*)━━ル!!!!

(やっぱりラーションの方が合うということですかねぇ)

ハンション、代表2点目で突き放した━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ッッッ☆

(その前からの展開が良かった)



ズラタンとハンションでヽ(*´∀`)ヽ(*´∀`)<ワッショィワッショィ♪>(´∀`*)ノ(´∀`*)ノ

ズラタンとハンションでヽ(*´∀`)ヽ(*´∀`)<ワッショィワッショィ♪>(´∀`*)ノ(´∀`*)ノ



ズラタン・イブラヒモビッチだワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ

ペッター・ハンションだワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ

ダニエルが頑張ったワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ



いや、もうそれだけです。とりあえず乗せると怖そうだったギリシアを叩けたので、一気に展望が明るくなってきました。ギリシアはレーハーゲルの慎重居士が逆効果だったようです。



もう一試合は、

スペイン 4 - 1 ロシア

(ESP)20' 44' 75'-7:ビジャ#%V:302%##%V:302%##%V:302%# 91' セスク#%V:302%# (ROS)86'-19:パブリュチェンコ#%V:302%#

まあ、こんなもんでしょう。ロシアも化けの皮が外れたかと思いますので、とりあえずギリシアが突然パワーアップしなければ、まあ、スペインとの勝ち抜けで決まりですかね。

あ、でも、スペインは前回もとりあえずロシアには勝っていたんですよね。ロシアにだけは(笑)




ファンニステルローイはオンサイド? オフサイド?

ルール解釈をめぐって色々議論になっているようで。

オフィシャルの判定は、パスを受けたファンニステルローイより更に相手陣側にパヌッチがいた(というか倒れていた)ので、ニステルはオンサイドである、というもの。



外に出ていればいいのかというと、そういうものではないというオランダ側に有利な例は、今季のユナイテッドとリヴァプール戦で、CKの際に自軍ゴール内に張り付いていたベナユンが跳ね返した後も何故だかその場に残っていて、ルーニーのミドルシュートにゴール前にいたテベスが反応して得点、というシーンが近いでしょうか。



また性懲りも無く絵日記機能で幼児並の絵を(笑)

というか、テベスがテバスに見えますが(笑)

あとは、前回のワールドカップ予選で確かタイあたりだったと思いますけれど、中村俊輔がFKを蹴る際にGKのファーサイド側のゴールの中に入り込んだDFがいて、解説が「これは素直に蹴らないで合わせる方がいいのでは」と言っていました。ということで、ゴールラインの後ろに出た場合には、誰であってもオンサイドになるということですね。



では、イタリア側の主張に近いシーンはというと、大分昔ですがレアル・マドリーとラージョ・バジェカーノの試合でこんなシーンがありました。



手前で横になっているのは、確かイエロかエルゲラあたりと接触して昏倒しているラージョのDFです。で、主審がケガで止めなかったのでレアル・マドリーがサイドに展開して、クロスを入れてラウールが悠々ゴール…だったはずですが、オフサイドになってしまいました。昏倒している選手がプレーに関与できない状態にある、とみなされたのでしょうけれど、その直後には…

「コイツがいるじゃないか!!」

とラウール達が倒れているDFを指差して抗議するという何かシュールな状態になっていました。結局その選手は一度ピッチを出ましたが、戻ってきて大ブーイングを浴びていたはず。

だからもしオフサイドになっていたらオランダの選手は一斉にパヌッチを指差して抗議していたかもしれません(笑)



ただ、この時は倒れてしまった後にラージョの選手が「止めてくれ」と合図をしつつプレーが続いていたはずで、それは今回のイタリアには無かったような気がします。倒れてほんの僅か後に決められたこともあって、審判団がパヌッチがプレー不可能と了解していたかというとそれは難しそうで、そうなると関与しうるプレーヤーと考えざるをないのかも。

一般に選手が倒れたときに、主審は必ずプレーを止めなければならないわけではないことを参照。

選手が倒れてプレーが続行できないか(ラインを形成できる選手にあたるかどうか)どうかという判定は基本的には主審が決めるもの、となれば単に外で倒れているだけで直ちにプレーできないとまで判断することはできないかもしれません。



結局のところは色々な意味でイタリアには運が無かったというべきなんでしょう。

あ、いや、別に審判団がスウェーデン人だったから無理矢理擁護しているわけではないですよ(笑)

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