スウェーデン代表23名が発表されましたです。

サプライズとしてあの選手がドイツ以来の復帰をはたしました。



GK

1 アンドレアス・イサクソン

81.10.13(26歳) マンチェスター・シティ(ENG) 54試合0得点

プレミア最終節の悪夢を乗り越え、本選ではガッチリ鍵をかけてほしい。



12 ラミ・シャーバーン

75.06.30(32歳) ハマルビー 15試合0得点

知名度はともかく実力はイサクソンにも引けを取らない。ブラジル戦後の不調が心配も復調気配。



13 ヨアン・ヴィラント

81.01.24(27歳) エルフスボリ 3試合0得点

今季はクラブで好調。第3GKが濃厚だがしっかり支えてほしいところ。



DF

2 ミカエル・ニルション

78.06.24(29歳) パナシナイコス(GRE) 45試合3得点

両サイドを堅実にこなせる。エドマン負傷で左が濃厚だが、ブラジル戦のような安定した守りを期待。



3 オロフ・メルベリ

77.09.30(30歳) アストン・ビラ(ENG) 80試合4得点

守備の統率者。いいパフォーマンスを見せて気分良くユーヴェに行ってくれい。



4 ペッター・ハンション

76,12,14(31歳) レンヌ(FRA) 31試合1得点

予選のハイライトはトーレスを完封したホームのスペイン戦。あのくらいの出来ならそう失点はしないはず。



5 フレドリック・ストール

84.02.28(24歳) ローゼンボリ(NOR) 3試合0得点

今季に入って急成長。本番でも出番は十分予想されるので頑張ってほしいところ。



14 ダニエル・マイストロビッチ

77.04.15(31歳) バーゼル(SUI) 14試合1得点

CBの控え1番手候補。高さでアピールしてほしい。



15 アンドレアス・グランクヴィスト

85.04.16(23歳) ヘルシンボリ 2試合0得点

将来のレギュラー候補。経験を積むなんてレベルではなく絶好調をアピールして試合に出るくらいしてほしい。



23 ミカエル・ドルシン

81.10.06(26歳) CFJクルーユ(ROM) 11試合0得点

移籍先での活躍が光り、遂に大舞台にエントリー。



MF

6 
トビアス・リンデロート

79.04.21(29歳) ガラタサライ(TUR) 73試合1得点

いるかいないかで守備力が激変する最大のキーマン。とにかくコンディションを整えてくれ~。



7 ニクラス・アレクサンデション

71.12.29(36歳) イェーテボリ 106試合7得点

圧倒的な経験を持ち、ユーティリティさを併せ持つ。ドイツの時のように右サイドバックとして出番があるかも。



8 アンデシュ・スヴェンション

76.07.17(31歳) エルフスボリ 88試合15得点

攻守バランスがとれ、トビーの代わりもできる。日韓のアルヘン戦のような劇的プレーを見せてほしい。



9 フレドリック・リュングベリ

77.04.16(31歳) ウェストハム(ENG) 71試合14得点

移籍先でもう一つも代表での勝負強さは健在。ここぞのゴールを期待。



16 キム・シェルストレーム

82.08.24(25歳) オリンピック・リヨン(FRA) 54試合8得点

スマッシュな左足はもっと輝いても不思議ではない。そろそろインパクトある結果を残してほしい。



18 セバスティアン・ラーション

85.06.06(22歳) バーミンガム(ENG) 2試合0得点

CF以外はどこでもできるユーティリティ性だけが魅力ではない。ヴェンゲルに放出を悔やませるくらいの活躍を期待したい。



19 ダニエル・アンデション

77.08.25(30歳) マルメ 61試合0得点

トビーの控えが濃厚。悪い選手ではないのは重々承知も、彼だとやっぱり強豪相手に防ぎきれないのも事実なのでできれば守備固めに専念してほしいところ。



21 クリスティアン・ヴィルヘルムション

79,12,08(28歳) デポルティボ(ESP) 49試合4得点

ようやく居心地のいいクラブを得て試合勘を取り戻した。小気味いいドリブルで右サイドを崩してスペインに恩返しを。



FW

10 
ズラタン・イブラヒモビッチ

81.10.03(26歳) インテル・ミラノ(ITA) 49試合18得点

4年前、イタリアを沈めるスーパーショット以降代表では鳴りを潜め気味。野放図な態度ができるくらいのプレーを見せてくれ。



11 ヨアン・エルマンダー

81.05.27(26歳) トゥールーズ(FRA) 33試合11得点

ズラタン不在時に存在感をアピール。未だ二人の連携には気がかりもズラタンだけでないところを改めてアピールしてほしい。



17 ヘンリク・ラーション

71.09.20(36歳) ヘルシンボリ 93試合35得点

一部で囁かれていた噂が現実に。ドイツ以来の代表復帰を果たした20世紀最高選手。スタメンかスーパーサブかは不明も、チームを、特にズラタンを引き締めてくれる効果も期待。



20 マルクス・アルベック

73.07.05(34歳) コペンハーゲン(DEN) 71試合30得点

歳とともに熟練の味を見せる。誰とでも機能する八方美人さが期待される。



22 マルクス・ロセンベリ

82.09.27(25歳) ブレーメン(GER) 21試合6得点

短い時間でも点を取る感覚をもつ。ヘンケの復帰でちょっと出番的には厳しいかもしれないが、取り得を発揮してほしい。



予備選手はエディ・グスタフション、オスカー・ヴェント、ペッター・ラーション、ステファン・イシザキ、サミュエル・ホールメン、ラスムス・リンドグレン、マルクス・ベリクとなっております。



バキルチオギルが外れるだろうことは予想されたのでそこに誰が入るのかなと思っていました(私はベリクが入るかなと願望込みで思っていました)が、ヘンケでしたね。まあ、色々な意味でチームの力になれる選手だと思いますので、期待したいと思います。

そして不安視されたリュングベリ、リンデロートもここまでは順調に回復しているそうで両者が健康体で大会に臨めるよう願いたいところです。

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