ポーランド、オーストリーがひとまず31名を発表して絞込みに入っておりますが、クロアチアが本選エントリーメンバー23名を発表しました。
GK
スティベ・プレティコサ
29歳 スパルタク・モスクワ(RUS) 67試合0得点
正守護神。
ヴェドラン・ルニエ
32歳 ランス(FRA) 4試合0得点
ベテランGK。PKストッパーとして有名。
マリオ・ガリノビッチ
31歳 パナシナイコス(GRE) 2試合0得点
最後の代表試合出場は実に99年。本選はともかく直前試合などで9年ぶりの出番はあるか?
DF
ロベルト・コヴァチ
34歳 ドルトムント(GER) 72試合0得点
さすがに衰えも指摘されるようになったが、代表レベルでは未だ欧州屈指のストッパー。
ダリヨ・シミッチ
32歳 ACミラン(ITA) 97試合3得点
クラブ・代表ともハイライトと言える目立つシーズンはない。が、地道な積み重ねで英雄達をも超える国内最多キャップを積み重ねた。100試合達成を結果で飾れるか。
ヨシップ・シムニッチ
30歳 ヘルタ・ベルリン(GER) 60試合3得点
豪州系クロアチア人。今回3回の警告を受ければ違う意味で伝説の存在に(笑)
ヴェドラン・コルルカ
22歳 マンチェスター・シティ(ENG) 18試合0得点
ドイツ以降に出番を得た数少ない選手の一人も、既に実績・名声も確立。初の代表レベルの舞台で活躍したい。
ダリオ・クネゼビッチ
26歳 リヴォルノ(ITA) 6試合1得点
ユーティリティーさはベンチ要員として最適。
フルヴォイエ・ヴェイッチ
30歳 トム・トムスク(RUS) 1試合0得点
アンダーカテゴリ以降陽の目を見ず、30歳目前にしてようやく初代表の苦労人が、遂に本大会エントリーメンバーに。
MF
ニコ・コヴァチ
36歳 ザルツブルク(AUT) 75試合12得点
代表主将はフィルターとして未だ健在。いぶし銀のプレーで有力国のアタッカーを潰すはず。
ルカ・モドリッチ
22歳 トッテナム(ENG) 24試合3得点
量に質が伴い、多くのポジションでプレーできる現代的MF。ブレイク必至、見逃せない。
ニコ・クラニツァール
23歳 ポーツマス(ENG) 40試合6得点
質だけ勝負の古典的プレーメーカーが、イングランド移籍以降量も増してきた。乗った時には手がつけられない。
ダリヨ・スルナ
26歳 シャフタール(UKR) 54試合15得点
潜在能力は間違いなくワールドクラス。ドイツではイマイチだったので今回こそ攻撃センスを見せ付けたい。
ダニエル・プラニッチ
26歳 ヘーレンフェーン(HOL) 6試合0得点
常連バビッチの落選を受けてノミネート。役割はバビッチと同じく左のユーティリティーとして期待される。
イェルコ・レコ
28歳 モナコ(FRA) 51試合2得点
中値安定。特筆すべき武器はないがユーティリティー性があるので控えとしては重宝する。
オグニェン・フコエビッチ
24歳 ディナモ・ザグレブ 3試合1得点
クロアチアのガットゥーゾ。ガットゥーゾよりは巧い(笑)ので、闘争心と量で前任者に追いつきたい。
ニコラ・ポクリバッチ
22歳 モナコ(FRA) -
キャップ無しながら本大会では守備的な試合が多いという構想からかエントリーメンバーに。
FW
ムラーデン・ペトリッチ
27歳 ドルトムント(GER) 23試合9得点
ドイツ以降好調を持続し、本大会でもエース候補。チャンスメーカーとしても機能する。
イビカ・オリッチ
28歳 ハンブルク(GER) 52試合9得点
快足健在。シュートはテキトーだが、今季はクラブで点も重ねているのでその調子で臨みたい。
イヴァン・クラスニッチ
27歳 ブレーメン(GER) 27試合8得点
腎臓摘出手術から復活。CFタイプとして攻撃オプションを増やす存在。
イゴール・ブダン
27歳 パルマ(ITA) 4試合0得点
イタリアでの好調を受け、バラバンの代わりに選出。スーパーサブとして活躍したい。
ニコラ・カリニッチ
21歳 ハイデュク・スプリト -
右利きの長身で彼ほど天才肌のCFはそうはいない。スピードとフィジカルは標準ながら長い足をたくみに利し予測不可能なシュートを放つ。
予備登録
アナス・シャルバニ
21歳 リエカ -
イスラム系の名前でその金髪ジャニーズ系の顔立ちは反則的だが、繊細な右足も反則レベル。体力的にもう少し鍛えて次回以降の主力になりたい。
マヌエル・パミッチ
21歳 ザルツブルク(AUT) -
順当にキャリアアップをしてきている左バック。去年まで同僚だったシャルパニととりあえず勉強ということになりそう。
出られなくてもエドゥアルド・ダ・シウヴァを連れていくという話もありましたが、さすがにそれは無かったようです。
バビッチがケガをしたという話は聞いていないので、彼の選出はちょっと意外でしたが、予備にパミッチがいるということは左サイドが不安らしいことはうかがえます。ニコは本職のレフトハーフではないですしね。
パミッチとシャルバニが予備でカリニッチとのU21トリオの経験を積ませて将来的な布石もというところのようです。
GK
スティベ・プレティコサ
29歳 スパルタク・モスクワ(RUS) 67試合0得点
正守護神。
ヴェドラン・ルニエ
32歳 ランス(FRA) 4試合0得点
ベテランGK。PKストッパーとして有名。
マリオ・ガリノビッチ
31歳 パナシナイコス(GRE) 2試合0得点
最後の代表試合出場は実に99年。本選はともかく直前試合などで9年ぶりの出番はあるか?
DF
ロベルト・コヴァチ
34歳 ドルトムント(GER) 72試合0得点
さすがに衰えも指摘されるようになったが、代表レベルでは未だ欧州屈指のストッパー。
ダリヨ・シミッチ
32歳 ACミラン(ITA) 97試合3得点
クラブ・代表ともハイライトと言える目立つシーズンはない。が、地道な積み重ねで英雄達をも超える国内最多キャップを積み重ねた。100試合達成を結果で飾れるか。
ヨシップ・シムニッチ
30歳 ヘルタ・ベルリン(GER) 60試合3得点
豪州系クロアチア人。今回3回の警告を受ければ違う意味で伝説の存在に(笑)
ヴェドラン・コルルカ
22歳 マンチェスター・シティ(ENG) 18試合0得点
ドイツ以降に出番を得た数少ない選手の一人も、既に実績・名声も確立。初の代表レベルの舞台で活躍したい。
ダリオ・クネゼビッチ
26歳 リヴォルノ(ITA) 6試合1得点
ユーティリティーさはベンチ要員として最適。
フルヴォイエ・ヴェイッチ
30歳 トム・トムスク(RUS) 1試合0得点
アンダーカテゴリ以降陽の目を見ず、30歳目前にしてようやく初代表の苦労人が、遂に本大会エントリーメンバーに。
MF
ニコ・コヴァチ
36歳 ザルツブルク(AUT) 75試合12得点
代表主将はフィルターとして未だ健在。いぶし銀のプレーで有力国のアタッカーを潰すはず。
ルカ・モドリッチ
22歳 トッテナム(ENG) 24試合3得点
量に質が伴い、多くのポジションでプレーできる現代的MF。ブレイク必至、見逃せない。
ニコ・クラニツァール
23歳 ポーツマス(ENG) 40試合6得点
質だけ勝負の古典的プレーメーカーが、イングランド移籍以降量も増してきた。乗った時には手がつけられない。
ダリヨ・スルナ
26歳 シャフタール(UKR) 54試合15得点
潜在能力は間違いなくワールドクラス。ドイツではイマイチだったので今回こそ攻撃センスを見せ付けたい。
ダニエル・プラニッチ
26歳 ヘーレンフェーン(HOL) 6試合0得点
常連バビッチの落選を受けてノミネート。役割はバビッチと同じく左のユーティリティーとして期待される。
イェルコ・レコ
28歳 モナコ(FRA) 51試合2得点
中値安定。特筆すべき武器はないがユーティリティー性があるので控えとしては重宝する。
オグニェン・フコエビッチ
24歳 ディナモ・ザグレブ 3試合1得点
クロアチアのガットゥーゾ。ガットゥーゾよりは巧い(笑)ので、闘争心と量で前任者に追いつきたい。
ニコラ・ポクリバッチ
22歳 モナコ(FRA) -
キャップ無しながら本大会では守備的な試合が多いという構想からかエントリーメンバーに。
FW
ムラーデン・ペトリッチ
27歳 ドルトムント(GER) 23試合9得点
ドイツ以降好調を持続し、本大会でもエース候補。チャンスメーカーとしても機能する。
イビカ・オリッチ
28歳 ハンブルク(GER) 52試合9得点
快足健在。シュートはテキトーだが、今季はクラブで点も重ねているのでその調子で臨みたい。
イヴァン・クラスニッチ
27歳 ブレーメン(GER) 27試合8得点
腎臓摘出手術から復活。CFタイプとして攻撃オプションを増やす存在。
イゴール・ブダン
27歳 パルマ(ITA) 4試合0得点
イタリアでの好調を受け、バラバンの代わりに選出。スーパーサブとして活躍したい。
ニコラ・カリニッチ
21歳 ハイデュク・スプリト -
右利きの長身で彼ほど天才肌のCFはそうはいない。スピードとフィジカルは標準ながら長い足をたくみに利し予測不可能なシュートを放つ。
予備登録
アナス・シャルバニ
21歳 リエカ -
イスラム系の名前でその金髪ジャニーズ系の顔立ちは反則的だが、繊細な右足も反則レベル。体力的にもう少し鍛えて次回以降の主力になりたい。
マヌエル・パミッチ
21歳 ザルツブルク(AUT) -
順当にキャリアアップをしてきている左バック。去年まで同僚だったシャルパニととりあえず勉強ということになりそう。
出られなくてもエドゥアルド・ダ・シウヴァを連れていくという話もありましたが、さすがにそれは無かったようです。
バビッチがケガをしたという話は聞いていないので、彼の選出はちょっと意外でしたが、予備にパミッチがいるということは左サイドが不安らしいことはうかがえます。ニコは本職のレフトハーフではないですしね。
パミッチとシャルバニが予備でカリニッチとのU21トリオの経験を積ませて将来的な布石もというところのようです。







