レアル・マドリー、連覇達成
今季も早々にCLを終え、コパ・デル・レイでも振るわなかったレアル・マドリーが連覇を達成。
80分過ぎに先制を許しながらもセットプレーから意外にもロッベンがヘッドで合わせて同点ゴールをあげ、直後にイグアインが逆転弾…と「マドリーいいなぁ、強いなぁ」というわけではないけれども、とりあえず勝つは勝つという去年からのパターンを踏襲しているのかなという気が。
シーズン全体を見ても最初のクラシコあたりまでは良かったものの、中盤以降(というよりはファンニステルローイのケガ以降?)は何となくカペッロ時代とあまり変わらないという試合も多かった感じ。結局他がより不安定な中で、怪我人が出つつも巧くやりくりできたのが大きかったということですかねぇ。イグアインが7点も決めていたというのは正直びっくりしました。
ともあれ、マドリディスタの皆さんはおめでとうございます。
来季は久々にCLでベスト8に進むというのが最低限の目標になるんでしょうか。
バルサは遅まきながら大勝
前節は監督交代の効果あってか勝利したヴァレンシア。
が、バルサ相手に6-0とフルボッコにされてしまいました。
何か1点目のPKがエリアの外だったのではということがあるようですけれど、でも、アレクシスのタックルはもう一人のDFと併走してたとはいえ、位置的には最後のDFということで、一発退場もありえたと考えるとまあ仕方ないことのような気も。
ヴァレンシアは15位ですが降格圏のオサスナとは2差。レバンテとムルシアは決定しておりますが、最後の1チームは13位のヘタフェからオサスナまでの6チームは残り3試合ありますしどこが降格してもおかしくなさそうな状況です。
というか、これで仮にヘタフェ降格なんてなったたとしても、ラウドルップはチェルシーなりバルサに行くのでしょうか。対戦相手を見るとそれほど苦しくはないのでさすがにそこまではいかないでしょうけれど、ギリギリ残留でメガクラブというのは少し奇妙な気も。
バイエルンも優勝
ヴォルフスブルクにスコアレスドロー。
ゼニトに惨敗した後ということもありますしファンが素直に喜べる優勝ではないかもしれませんが、ともあれこちらも3試合残して優勝を決定させました。
インテルは優勝できず
ミラノダービーに敗戦。ローマが勝ったことでお預けとなってしまいました。
ミランはフィオレンティーナが負けたため、4位に浮上、チーム状態も良好で週一なら調整もできるでしょうし、来季のCL出場権を掴めそうな状況になってきました。
チッ…(笑)
ベリク、復帰戦2ゴール
オランダはプレーオフ真っ盛りですが、グローニンゲンのマルクス・ベリクが復帰した試合で早速2得点の活躍。3-1で勝利し、上位ラウンドに進出しました。
ケガしなければもう少し上の位置でシーズンを終えられたでしょうし、そのあたりは残念ですが逆に印象度は上がったということで来季以降も楽しみです。
アルスヴェンスカン5/4
エレブロ 0 - 3 マルメ
スンズファル 0 - 0 ユールゴーデン
カルマル 1 - 0 トレレボリ
ハマルビー 0 - 0 イェーテボリ
最初4試合連続ドローの後は4勝1敗のマルメが上位戦線に入ってきましたが、依然として首位はカルマル。
得点ランキングもカルマルのインゲルステンが6点でトップ。ヘンリク・ラーションは4点で4位タイとなっております。
一年前まではラーションというとヘンリクでセバスティアンの方をS・ラーションとしなければならなかったわけですけれど、現在はセバスティアンの方がプレミアにいるし代表にも定着しそうということで、今後はヘンリクの方に名前がつくことになるのかも。
というか、そのくらいの活躍をセバスティアンには期待したいところであります。
ローゼンボリ、最悪のスタート
去年はCLでグループリーグ敗退ながらもヴァレンシアには連勝するなど頑張っていたローゼンボリ。
が、迎えた今季の出だしは1勝1分4敗と最悪。これは厳しいところです。







