今週totoを買ったら、何とマークシートの記入ミスで一つずつ予想がずれているという慌てる受験生みたいな間違いをやっておりました。まあ、間違いがなければ当たっていた! なんてことは別に無かったようなので問題なしなのですが(笑)
更に、ヴェルディとマリノスの試合のエントリを書こうとしていたらうっかりアップ前に消してしまいました。
この何ともあららな分は6日のtotoで取り返しができればいいんですけれどねー。
プレミア37節
最終節直前なのに分散開催というあたりがプレミア。
ユナイテッドはここのところ苦手としていたウェストハム相手に快勝。このところは鳴りを潜めていたロナウドが2点取って30点の大台に乗せました。大したものです。月曜日に試合をするチェルシーにプレッシャーをかけました。っていうか、月曜に試合って…今季のチェルシーは結構月曜に試合しているイメージもありますが。
残留争いはほぼ降格確定、と一時は思われていたフルアムがバーミンガムとの直接対決を制して、何と降格圏から抜け出してしまいました。現在は一部イングランド+アメリカ+北欧連合という感じのフルアムですが、残留すれば来季はホジソンが更に北欧路線を進めてくれるかもしれないので、とりあえず残留してもらいたいところです。
ボルトンより上のチームは残留が決定、ボルトンも得失点差を考えればまあ大丈夫だろうと思いますので、フルアム、レディング、バーミンガムの3つから2チームが転落ということになってしまいました。ラーションも頑張ってほしいんですけれどねー。
ブラックバーンの19歳、前スウェーデンU18代表のマルティン・オルソンがプレミアデビューを果たしました。将来的にはブローギューラの左サイドを任されるような選手になってほしいな~と思っております。
スコットランド
セルティックが順当に勝利して勝ち点は83。レンジャーズは75なので勝ち点差で8のリード。
ただ、レンジャースはセルティックより4試合も残り試合数が多いということであまりアテになりません。野球なら01年のスワローズ優勝時がまさにそんな感じでたまにそういうのがありますけれど、サッカーでこういうのって珍しい話です。
リーガ・メヒカーナ
2007-08の後期リーグは終盤にさしかかっております。
クラブ・アメリカがドン底の最下位というちょっと意外な状態となっておりますが、特筆すべきは偽スアソことウンベルト・スアソの復活。前期リーグは物の見事に期待を裏切り、インディペンディエンテへの放逐も計画されていたそうですが、そこはさすがに偽スアソ。後期リーグでは水に馴染み、チームメートとの連携もとれはじめたこともあって(+ラボルベとの相性も良かった?)15試合13得点とまずまずの働き。
得点ランキングも見事にあるべき地位に復活しました。
それでもチームは中位ですが(苦笑)
ブレーメン
ロセンベリのゴールもあってコットブスに勝利。シャルケがドローだったため、2位をキープ。
しかし、ブレーメンのFW陣はサノゴ、ロセンベリ、クラスニッチ、アウメイダと本当に同レベルの選手が揃っていて、全員がそこそこ活躍しているということでFWに関しては選手層が厚いと喜ぶべきなのか、どんぐりの背比べみたいなものだと嘆くべきなのか微妙なところかもしれません。今のところロセンベリがFW陣では最多の12点をあげております。







