ゼニト 4 - 0 バイエルン

バイエルン……

何かドイツサッカーの恥さらしになってしまった感が…

シュート数はバイエルンが倍ですが、後半増えているということはゼニトがある程度余裕をもって打たせていた側面もあるわけで、ゼニトのシュートがたまたま入ったとも言い切れないのかも。

ま、とはいえ、ヘタフェ戦も半分くらい相手に勝たせてもらった側面もありますし、元々ここまで来るのが精一杯だったのかもしれませんね。



ゼニトはCSKAに続いてUEFA王者になるチャンスが巡ってきました。

李浩は朴智星と並んでUEFAの決勝に進出。無論CLに出るパクチーの方が遥かに格上ではありますが、いずれにせよ羨ましい話であります。



フィオレンティーナ 0 (2PK4) 0 レンジャーズ

アウェイでもそこそこ頑張るレンジャーズ。アルテミオ・フランキではとにかく守り通したようでPK戦まで逃げ込んで勝利しました。フィオレンティーナとしてみれば決め切れなかったのが痛いところ。久々のタイトルのチャンスだったのですが。

まあ、これで後は4位死守に向けて頑張るだけですかね。

レンジャーズはこれで激戦が更に続くということで一応セルティックの優勝の目も大きくなりそうではありますが。



「死ね」ではなく「して」?

西村氏が上本に暴言を吐いたとされる問題は、幻聴説があるようで。



ちなみに審判の暴言というと、昔雑誌にセリエのそんなに有名でない選手のコラムがありました。

その選手が駆け出しの頃に、試合中一発退場になっても仕方ないようなファウルをして青くなっていると主審が近づいてきて「このクズ野郎が」と言いたい放題に罵った後、「おまえみたいな若造は仕方ないな」とばかりに警告で済ませて、その選手は大層有難く思ったとかいうことがあったそうで。そのあたり悪質なタックルに対して受けた選手のストレス発散のようなことを言うのもいい審判の勤めなのかもしれません。

日本のSRがそこまで人情の機微に通じているかは疑問ですけれど。



パリ・サンジェルマン、侮辱横断幕で来季カップ戦出場停止

…そういえば鹿島はリーグ、チーム共に何の発表もないような。



久々にロナウド(元ブラジル代表)を見た

何だかヒールレスラーのように見えてしまいました…

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