昨夜コンビニに行くと売れ残りのスポーツ紙があり、その中の1面が天皇杯で浦和が愛媛に負けたものだったのが2つありました。

負けて1面を飾れるというのは他の話題がなかったにしてもそれだけレッズの認知度が高くなってきたということでそれはそれで結構なことなのかなという気もします。



さすがスポーツ報知





岡田ジャパン初陣1・26チリ戦決定…1・30はボスニア戦(スポーツ報知)








日本とチリとはA代表では対戦がないが、岡田氏には初戦から“リベンジマッチ”となる因縁となった。現在、チリを率いるのはマルセロ・ビエルサ監督。1998年フランスW杯で、岡田氏が指揮した日本代表が1次リーグ初戦で0―1と敗れた相手のアルゼンチン代表監督だった。



98年のフランスワールドカップの初戦でアルゼンチンと対戦したのは間違いありませんが、その時のアルゼンチン代表監督はパサレラっす…

レドンドを外した恨みはまだ忘れておりませぬぞー。

チリと日本の対戦についてはとりあえず記憶にはありませんが、チリにしてみたら存在しない過去を勝手に作られた挙句因縁マッチにされたら溜まったものではないでしょう(笑)

でも、テレ朝が「そのギミックの方が面白い」と共闘路線とって角●氏とかが「岡田ジャパンの初戦は因縁の対戦!」とか叫んでいたらそっちが一般認識になったりするのかも。怖いなぁ(笑)



アジア最優秀選手はサウジのロビンフッドの手に

毎年地味になっている感のあるアジア最優秀選手。

第二次選考を経た候補者の中に小野伸二の名前があったあたりからしてかなり微妙ではありましたが、栄冠に輝いたのはサウジアラビアのヤセル・アルカフタニでした。サウジはアジアカップで準優勝でしたし、その大会で同国代表キャプテンでもあり、また得点王(ユーニス、高原と同じ4点)でもあったアルカフタニですからこの選考はまあ妥当なところといえるでしょう。

サウジアラビア代表史上最も若いキャプテンであるアルカフタニはこの受賞をきっかけに念願の欧州進出を果たしたいのだとか。ミドルスブラが関心をもっているという話もありますが、当分日本にとっては嫌な存在になりそうです。



UEFAカップ

さて、CLと比べるとグループリーグの日程が中途半端なUEFA(5チームがグループに入り同じグループの4チームとホームかアウェイのいずれかで1回だけ対戦をする)カップ。こちらは3試合目まで終了しておりますが、一番勝ち点を稼いでいるのがヘルシンボリという中々意外な展開。

去年のスウェーデン王者で今季も順位が上だったエルフスボリがイシザキのPK失敗もあって沈んでいる中、オーストリア・ウィーンを相手にオモトヨシがまたまた爆発して勝利しました。短期決戦の舞台になるとラーション、オモトヨシというツインスピアの存在がより効いてくるというところでしょうか。



トッテナムはアースを相手に前半だけで0-2とされる苦しい展開でロスタイムに2人替える荒療治でどうにか勝利。このあたりの試合に対する監督の評価は微妙で「見事に流れを引き戻した」と見るべきなのか「要は最初の選択が誤っていたからそんなことをさせられる羽目になった」と見るべきか。トッテナムとアースの選手の差を考えるとまあ後者のような気がするわけですけれど…



ラモスが勇退

母親が亡くなったことなどもあって退任する見込みなのだとかで。

解任寸前のところから昇格ゾーンまで持ち上げてきたのは一応よくやったということなんでしょう。実際に試合を見ると「???」な部分もありますし、J1では苦しいだろうと思っていましたので、ある意味いいタイミングなのかも。

後任は柱谷弟のよう。堅守速攻で山形や京都をきっちりしたチームに仕上た兄貴と異なり札幌のバランスを悪くしてしまったことくらいしかイメージにないですが果たして…



AFCがU21の大会を創設

ヨーロッパではU21の大会が若手登竜門の一つとして存在しておりますが、それのアジア版というところでしょうか。

若手大好きな日本は喜んでいそうです(笑)






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