なでしこ、大野のゴールでノルウェーに勝利

W杯プレーオフに向けて、ノルウェー、スコットランド、スウェーデンと強化試合を行っているなでしこ代表。

その初戦のノルウェー戦に前半22分の大野のゴールで勝利したそうで。

[ノルウェーのメンバー]

GKベンテ・ノルドビィ

DF:シリ・ノルドビィ、フィーレスタッド、ホルペスタッド、ファルスタッド(ヒューゼ)

MF:クラベネス(ストーラッケン)、ステンスランド、レーン(ハンセン)

FW:カウリン、ラグンヒルド・グルブランドセン(クリステンセン)、ソルヴェイク・グルブランドセン

[日本のメンバー]

不明



…別に日本よりノルウェーを贔屓しているからではありません。

JFAのサイトには日本のメンバーが掲載されていないので、試合を見ていない以上分かるはずもないということで。逆にノルウェーの方は自分の方は掲載しますが、対戦相手まで掲載するほどお人好しではないということで。

このあたりにもなでしこの扱いの小ささが分かるな~とまあ、そういうことを言いたいだけで。



しかし、ノルウェーとかスウェーデン(男子ならスペインとかイングランドレベルでしょうか。優勝しないけど世間的には強いと認められているくらいな[笑])とかまずまずの相手と、しかもキプロスまで出向いて強化試合をするなでしこ。いいですね、こんな状況で勝てば自信になりますね。

男子は同じことができないのでしょうかね?

2050年までに男子サッカーが世界の頂点に立つことは(審判を抱き込まない限り)ありえないと断言しますが、女子サッカーはこのくらいの強化日程を継続して組めるのであれば、ひょっとすればひょっとするかも…



アーセナル、米クラブと提携

リヴァプールがアメリカ人の富豪に売却されたプレミアでは、アーセナルも米クラブと提携するのだそうで。

クラブを買収するにあたっての規約上のこととかがプレミアは緩いとかそういうこともあるのでしょうけれど、ピッチ上のレベルはともかくとして、世界のサッカーマネーはイングランドを中心に動いているような雰囲気ですね。

アメリカや中国あたりの経済力のあるところもプレミアクラブと提携したり、あるいはプレミア進出に力を入れていたりするわけですが、日本はどちらかというと今はスペインがメイン。プレミアに対して投資しているとか、お金を出しているところとかはないような印象です。

それが別に悪いわけではないですが、スペインにしてもイタリアにしても、経済的には世界に何かできる立場でもないだけに、何か将来的にサッカー経済の部分において日本が置いてけぼりを食らうのかもという気もしないではないです。



伊藤翔、グルノーブルでデビュー

そのプレミアに目を向かせうる存在がいるとしたら彼?

後半僅かな時間ですがデビューしたそうですが、ただ森本のように点を取るまでにはいたらなかったよう。ま、継続して使われるよう頑張ってほしいものであります。



イタリア、国際試合でも安全性の懸念が

3月28日スコットランドとユーロ予選が予定されているわけですが、イタリアはバーリにあるサンニコラでやりたいとしているものの、サンニコラはイタリアが定める安全基準を満たしていないのだそうです。

それを分かったうえでなおサンニコラでやりたいと主張しているそうですが…

イタリアのスタジアムがスコットランドが要求する安全基準に満たないとかならイタリアの言い分も分かる気がしますが、イタリアの安全基準に満たないのにそこでやりたいというのも何か無茶な話のような。



李忠成、日本国籍取得

本大会まで行ってみれば李とエスクデロの2トップになっていたなんてことのないよう、今いるFWの面々は頑張ってほしいものです。


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→