グループリーグ組み合わせ

A:◎リヴァプール、△マルセイユ、ベジクタシュ、○ポルト

リヴァプールが少し抜けていて、ポルト、マルセイユが追う展開。ベジクタシュは少し落ちますが絶望的ではないのでホームで勝てればというところでしょうか。



B:○ヴァレンシア、◎チェルシー、ローゼンボリ、△シャルケ

力関係でいけばチェルシーとヴァレンシアですが、共に堅実過ぎて勝ち点1の試合が増える場合もありそうで、そうなれば波の激しいシャルケの調子が良かった場合や、寒いホームという地の利のあるローゼンボリにもチャンスが僅かに出てくるでしょうか。

ローゼンボリ(NOR):リーグ開催期間が違う関係もあり目下コンディションで対戦相手を遥かに凌駕。冬場は極寒のホームを味方にできるなどGLに参加すれば毎回意外な結果を巻き起こす。近年はチームが低迷していたものの、今回は有望な外国人選手も何名かおり面白い存在には十分なれる。



C:ラツィオ、◎レアル・マドリー、○ブレーメン、オリンピアコス

レアル・マドリーもブレーメンも調子が乱高下するチームですが、それでもラツィオも強豪に勝てるほどの強いチームではないのでここはこの2チームで堅いと思います。オリンピアコスは慢性的に守れないので台風の目にはなれても勝ちぬけは厳しいでしょう。



D:▲セルティック、◎ミラン、○ベンフィカ、△シャフタール

ミランは今年も楽な感じです。対抗馬は一応ベンフィカ、シャフタールになるでしょうけれど、どちらも前年よりは弱くなっています。セルティックは今年もボルッチ次第でしょう。

シャフタール(UKR):今夏の出入りはややマイナス。ただ、万能派のマリカがいなくなった代わりにパワー派のルカレッリと技巧派カスティージョという個性のはっきりした2トップになって機能すればかなり面白そう。ここぞというところではスルナのFKもある。ミラン相手には二年前に連敗しているが、今回は果たして。



E:○リヨン、レンジャース、◎バルセロナ、△シュトゥットガルド

一応死の組扱いでしょうか。強敵相手なら燃えるルーマニアン気質のマリカがおそらく一試合だけ大爆発するかと思いますが、その試合の対戦相手がどこになるかで微妙に順位が変わりそうです。それでもバルサはまあいけるでしょうし、リヨンは弱くなったとはいえGLでは毎年強いのでこの2チームが順当ですかね。レンジャースはさすがに厳しいでしょう。



F:◎マンチェスター・ユナイテッド、○ローマ、スポルティング、ディナモ・キエフ

ナニは古巣との対決。という話題はともかくとして、強いと目されている2チームが順当にいくのでは。



G:◎インテル、△PSV、○CSKAモスクワ、フェネルバフチェ

PSVとCSKAという欧州第二勢力の上位クラブ同士の試合が面白そうですが、選手層ではCSKAの方が上でしょう。フェネルバフチェは厳しいですが、果たしてジーコの強運はどこまで通用しますか。



H:ステアウア・ブカレスティ、○アーセナル、◎セビージャorAEKアテネ、スラビア

セビージャとAEKの結果が出ていないですが、まあセビージャが出てきてそれでそのまま通過するでしょう。アーセナルもこの2チームなら余裕でいけそうです。というか、全部予備予選通過組ですけれど、こういう組み合わせにもなるものなのかとそういう意味で驚き。残る東欧の2チームについてはチーム崩壊請負人ハジの率いるステアウアよりはスラビアの方が波乱を起こす可能性は高そう。



中欧遠征に松井らが招集されるかも?

まあ、欧州組も行き易いでしょうからね。



デンマーク代表

9/8、ロズンダでのスウェーデン戦のメンバーです。

GK:イェスパー・クリスティアンセン、ステファン・アンデルセン

DF:トマス・ヘルベグ、ミカエル・グラフガード、ニクラス・イェンセン、レオン・アンドリーセン、ダニエル・アッゲル、マルティン・ラウルセン

MF:ラスムス・ヴィルツ、トマス・カーレンベルク、トマス・クリスティアンセン、ダニエル・イェンセン、デニス・ロンメダール

FW:ヨン・ダール・トマソン、ニクラス・ベントナー、イェスパー・グロンケア、ペーター・ロヴェンクランズ

17人という随分少ない所帯ですが、そんな中で初めて呼ばれたノアシュランのトマス・クリスティアンセンが何かしてくれるのでしょうか。

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