各国で続々と代表選手が発表されていますが、全部取り上げる時間がないので、一言コメントだけ。

30歳を過ぎても向上心を失わない
というのがANKじゃなくて中村憲剛を1年ぶりに招集した理由だとか。珍しく澤様が圧力かけてあげたことを認めたくないかのようなとってつけたような言い訳っぽく聞こえます(笑)
一方で本当に理由がそれだったとすると、逆に言うと30歳になっていないけど向上心を失っている誰かがいる、ということと読み取れなくもないですね。
まあ、いそうな気がしないでもないですが。

何気に人がいない?
スペイン代表はピケがケガをしたということで召集されてないわけですが、途端に迫力のあるCBが不足気味に見える気が…そのうえ、バルサBから召集とか中々辛いことになっているようです。
しかもストで開催か遅れるとか考えると相手がリヒテンシュタインで良かったねということになりそうです。

ヘリコプター2世?
アグエロの義父がマラドーナというのは有名な話ですが、チリ代表の18歳ディエゴ・ルビオはあのイヴァン・サモラーノが代父(洗礼を受けた時の父親)なんだそうで。
サモラーノというと180ないけどやたらヘディングの強い選手でしたが、ルビオもよく飛ぶんでしょうか(コラ)

求む若手
スウェーデンはアンデシュとかマイストロビッチとかが依然健在。
ズラタンとエルマンデルも30オーバーとなる日が近づいてきましたが、脅かすイキのいい選手が伸び悩み気味の状態が続いております。

ちょっと寂しい
一方のノルウェーはスウェーデンよりは選手の顔ぶれもじわじわと変化しつつありますが、その傍らローゼンボリの選手が一人もいない状況に。無論海外クラブと比べるとティッペリーゲンのクラブは格下感があるのでローゼンボリも何もないわけですが、最大の名門クラブから一人もいないというのはちょっと寂しいところです。

一大勢力になりうる?
チャンピオンズリーグ出場を決めたヴィクトリア・プルゼンですが、中盤の選手が4人選ばれております。ぶっちゃけどんな選手かあまり分かっていないのですが、悩めるチェコの救世主となれるんでしょうか?



■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→