バルサ苦戦の勝利

トヨタカップで一躍時の人となった号泣少年ミヤガタ・レオ君。

その彼をカンプ・ノウに招いてのレバンテ戦。

当然、「日本の時とは違うんだぜ」とカッコいいところを見せたかった…はずのバルサでしたが、GKとの1対1をこれでもかと外しまくり自滅同然の苦戦を強いられておりました。結局エトーの1点を守りきって辛勝となりましたが、変に意識して硬くなったりしたんですかね? あるいは号泣少年、実はスタンドでバルサの試合を見ない方がいいのかも?

追いかけるレアル・マドリーとセビージャは共に勝利し、差は変わりなし。



オランダ、PSVが逆転優勝で3連覇

3チームが同勝ち点で並んでいたエールディビジ。その最終節が行われ、得失点差で圧倒的優位な立場にあったAZがエクセルシオールに敗戦。2位アヤックスと3位PSVが共に勝利しましたが、5-1と大勝したPSVが得失点差でアヤックスを上回って優勝となりました。見てませんでしたけれど、時間の推移とともに順位が入れ替わるスリリングな展開だったんでしょうね。

2位から5位がこれからCLとUEFAをかけてプレーオフを行います。最後置いてきぼりをくらったトゥエンテですが、上2チームがガックリ来ているであろう間隙を縫って勝ってくれたりすると個人的には面白いのですが。

得点王は最終節にポーカーを達成したアフォンソ・アウヴェスが34点で圧倒的。今年のゴールデンブーツも彼で決まりでしょう。この夏の動向が楽しみな選手であります。そのヘーレンフェーンにもCL出場の望みがあります。



バーミンガム、サンダーランドのプレミア昇格が決定

チャンピオンシップは残り1試合ですが、ダービー・カウンティがクリスタルパレスに負けたことで1位バーミンガムと2位サンダーランドの昇格が決定しました。レンタルとかそのあたりの兼ね合いがありますが、ニクラス・ベントナー、セバスティアン・ラーション、トビアス・ヒーセン(父親はスウェーデン歴代ベスト11にも入るであろう元レッズのDFグレン・ヒーセン)といった若い北欧選手がプレミアでプレーできることを期待したいものです。もちろん、ここ2年ケガがちなミカエル・フォルッセルも復活してもらいたいですね。

残る1つの椅子は3位から6位のチームによるプレーオフとなりますが、ダービーは既に3位が決定。

4位 ウェストブロム 73

5位 ウォルバーハンプトン 73

6位 サウサンプトン 72

7位 プレストン 72

8位 ストーク 71

あたりで争うのではと思われます。9位のコルチェスターも数字上チャンスはありますが…

尚、リーズの降格もほぼ決定的となりました(泣) 去年の今頃はプレミア昇格をかけて戦っていたはずなのに…

参考:管理人の好きなクラブ → リーズ

ちょっと好きなクラブ → リヴァプール、ヴァレンシア、ビルバオ、キエーヴォ


レッズはモグリですので(笑) あと、カリアリやトッテナムについては所属している特定個人が好きなだけでチームには特別思いいれがありません。



ボルトン・アラーダイスが辞任

これはちょっと驚きました。

チームがやめさせる理由はないということで、個人的な理由なのだそうです。上へのステップアップを目論んでいるということでしょうか。

突然のことなので当然ながら次の試合から指揮をとる指揮官はまだ決まっていないようです。う~む…



今節のスアソ

フル出場のノーゴール。13点で変わらず#%V:239%#

チームも1-2で敗戦。降格圏間近、待ったなしの状況に#%V:236%#




ドイツ・シャルケに続いてブレーメンも敗戦

シャルケが金曜のゲームで敗戦し、ブレーメンが首位獲りかと思わせたらブレーメンも敗戦。きっちり勝利したシュトゥットガルドが2位に上がってきて、1位から3位まではそれぞれ勝ち点差1ずつという状況になっています。



アルスヴェンカン第四節・Ⅰ

マルメ 4 - 0 AIK


(MFF)ジュニオール2、トイフォネン、ヨハンソン

ハンマルビー 4 - 0 ブロマンポイカルナ

(Ham)アンデション2、グァラ、トラオーレ

カルマル 1 - 0 ユールゴーデン

(Kar)セサール・サンティン


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