ということで何となく北欧ブログといいつつスウェーデン+フィンランドになりつつある当ブログですが、デンマーク代表23名については当然触れておくべきでしょう。
GK
イェスパー・クリスチャンセン(FCコペンハーゲン)
ステファン・アンデルセン(ブレンビーIF)
トマス・セーレンセン(ストーク・シティ[ENG])
DF
ダニエル・アッガー(リヴァプール[ENG])
ラルス・ヤコブセン(ブラックバーン・ローバーズ[ENG])
パトリック・ムティリガ(マラガ[ESP])
ペル・クロウドルップ(フィオレンティーナ[ITA])
シモン・ブスク・ポウルセン(AZアルクマール[NED])
シモン・ケアー(パレルモ[ITA])
ウィリアム・クヴィスト・ヨルゲンセン(FCコペンハーゲン)
MF
クリスティアン・ポウルセン(ユヴェントス[ITA])
クリスティアン・エリクセン(アヤックス[NED])
ダニエル・イェンセン(ヴェルダー・ブレーメン[GER])
ヤコブ・ポウルセン(オーフス)
ミッケル・ベックマン(レンジャーズ[SCO])
トマス・エネヴォルトセン(グローニンゲン[NED])
トマス・カーレンベルク(ヴォルフスブルク[GER])
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス[NED])
イェスパー・グロンケアー(FCコペンハーゲン)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト[NED])
ニクラス・ベントナー(アーセナル[ENG])
マルティン・ヨルゲンセン(オーフス)
セーレン・ラーセン(デュイスブルク[GER])
ということで、個人的にはシルベルバウアーが外れたのがちょっと意外でしたが、他は大体予想通りというところでした。
6年に1度大爆発するダニッシュ・ダイナマイトは今回がちょうど大爆発の予定年ではあるのですが、今回のチームはどちらかというと攻撃より守備がウリ。C・ポウルセンとアッガー、ケアーが元気なら簡単に失点することは無さそうな気配です。ただま、アンドレーセンが故障欠場した影響で微妙にバックアップに不安があるというのはありますけどね。
あとは唯一人が決まっていない左サイドバックにはムティリガが滑りこんできましたが、その使われ方が気になるところです。
前の方はというとまず中盤はカーレンベルクが伸び悩んでいる感じなのが気になりところ、新鋭のエリクセンも今回は今後のキャリアへの期待値込みで本大会ではおそらく温存になりそうなので新味は少なそう。
前もロンメダール、トマソン、ベントナーになりそうですから新味は中盤以上に薄そうな感じ。しかもトマソンとロンメダールは落ち気味でベントナーも何だかビミョーってのがあるわけで。
ダニッシュ・ダイナマイト炸裂となるにはベントナーが大爆発とか見せるしかなさそうですけれど、勝負強さはともかくとしてあんまスコアリング能力は評価しにくいので…。むしろ格下相手に強いラーセンがカメルーンと日本の弱めのディフェンス陣相手にジョークの通じないところを見せるというところでしょうか。そういえばオランダも守備力弱いな~。
ラーセン出場時間長ければ得点王取るかも(苦笑)
GK
イェスパー・クリスチャンセン(FCコペンハーゲン)
ステファン・アンデルセン(ブレンビーIF)
トマス・セーレンセン(ストーク・シティ[ENG])
DF
ダニエル・アッガー(リヴァプール[ENG])
ラルス・ヤコブセン(ブラックバーン・ローバーズ[ENG])
パトリック・ムティリガ(マラガ[ESP])
ペル・クロウドルップ(フィオレンティーナ[ITA])
シモン・ブスク・ポウルセン(AZアルクマール[NED])
シモン・ケアー(パレルモ[ITA])
ウィリアム・クヴィスト・ヨルゲンセン(FCコペンハーゲン)
MF
クリスティアン・ポウルセン(ユヴェントス[ITA])
クリスティアン・エリクセン(アヤックス[NED])
ダニエル・イェンセン(ヴェルダー・ブレーメン[GER])
ヤコブ・ポウルセン(オーフス)
ミッケル・ベックマン(レンジャーズ[SCO])
トマス・エネヴォルトセン(グローニンゲン[NED])
トマス・カーレンベルク(ヴォルフスブルク[GER])
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス[NED])
イェスパー・グロンケアー(FCコペンハーゲン)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト[NED])
ニクラス・ベントナー(アーセナル[ENG])
マルティン・ヨルゲンセン(オーフス)
セーレン・ラーセン(デュイスブルク[GER])
ということで、個人的にはシルベルバウアーが外れたのがちょっと意外でしたが、他は大体予想通りというところでした。
6年に1度大爆発するダニッシュ・ダイナマイトは今回がちょうど大爆発の予定年ではあるのですが、今回のチームはどちらかというと攻撃より守備がウリ。C・ポウルセンとアッガー、ケアーが元気なら簡単に失点することは無さそうな気配です。ただま、アンドレーセンが故障欠場した影響で微妙にバックアップに不安があるというのはありますけどね。
あとは唯一人が決まっていない左サイドバックにはムティリガが滑りこんできましたが、その使われ方が気になるところです。
前の方はというとまず中盤はカーレンベルクが伸び悩んでいる感じなのが気になりところ、新鋭のエリクセンも今回は今後のキャリアへの期待値込みで本大会ではおそらく温存になりそうなので新味は少なそう。
前もロンメダール、トマソン、ベントナーになりそうですから新味は中盤以上に薄そうな感じ。しかもトマソンとロンメダールは落ち気味でベントナーも何だかビミョーってのがあるわけで。
ダニッシュ・ダイナマイト炸裂となるにはベントナーが大爆発とか見せるしかなさそうですけれど、勝負強さはともかくとしてあんまスコアリング能力は評価しにくいので…。むしろ格下相手に強いラーセンがカメルーンと日本の弱めのディフェンス陣相手にジョークの通じないところを見せるというところでしょうか。そういえばオランダも守備力弱いな~。
ラーセン出場時間長ければ得点王取るかも(苦笑)







