今日はナポリ戦ですね。
落せない一戦。
でも、勝つ気がします(笑)
ところで最近、いろいろミランに関する移籍情報が流れてますよね。
このブログでもニュース一杯取り上げてますけど。
アンチェロッティが抱え続ける、「アンチェロッティ不用論」もいまだにメディアの心中にはあるみたいですし。
リッピが来るとか、モウリーニョが来るとか。
アンチェロッティがイタリア代表監督にでもならない限り、ミランはアンチェロッティを手放す気はないと僕には思えるんですけど。
過去20回のチャンピオンズリーグの歴史で、5回も決勝に進出してるチームは他にないですよ。
なんで、そんな監督を放出する必要があるんでしょう。
イタリアのメディアはそういう情報操作でメディアの価値を高めていこうとする節がある、というか習慣があるから、まぁいいとして、よくないけど。
それに踊らされてる日本のメディアは、本当にサッカーを理解しているんだろうかと疑問に思います。
何度も欧州サッカーを中継で放送しているはずなのに、いつまでもアナウンサーは選手の名前覚えないし、解説の言ってること理解できてないし。
松木とかセルジオとかを解説に使っている限り日本のメディアはサッカーに関しては進歩しないと思います。
んで、まぁ、熱く語り始める勢いですけど(笑)
大事なのは移籍情報ですよ。
今ミランが獲得に乗り出しているとメディアで言われているFWは、シェフチェンコ、クレスポ、ドログバ、ロナウジーニョなどなど。
その中で、他の移籍と関連を持ちそうなのがあります。
シェフチェンコとクレスポは、2人セットでミランに来る可能性があります。
ドログバはモウリーニョ監督と一緒に来る可能性があります。
ロナウジーニョはもう、来たら来たで、来ないなら来ないで別にどうでもいいと思っています。
カカとセードルフ、グルキュフ、パトとか、攻撃センスのある攻撃的MFは何人もいるのに必要ないですよ。
シェフチェンコとクレスポのことは前にお伝えしたので置いといて、ドログバとモウリーニョの問題です。
以前お伝えした、アンチェロッティ去就問題が静まらない理由が、イタリア代表監督の椅子の存在。
今年のEURO2008でドナドーニ代表監督が世界王者を率いながらこけたりしたら、その椅子はアンチェロッティ監督のものになると思っていいと思います。
もう1人の候補、カペッロ監督はイングランド代表監督になっちゃいましたからね。
いまや、アンチェロッティはライバル無き監督候補です。
でもまぁ、それはミランとアンチェロッティの同意があってこそのこと。
もしミランがアンチェロッティを必要とし、アンチェロッティがミランを希望するのであれば、イタリア代表監督は他の誰かになるでしょう。
もしかしたら、リッピ前監督体制が復活するかもしれません。
それは置いておいて、もしアンチェロッティがイタリア代表監督になることを選んだら、ミランは新しい監督を探す必要があります。
アンチェロッティを失うと同時にフリーになるドナドーニ監督は、EURO2008での失敗という御土産を持っているので確実に却下でしょう。
残るフリーの名将と言えば、モウリーニョ監督しかいません。
アブラモビッチというボスとチームを背負って、あれだけの結果を残せた監督ですから、実力はお墨付き。
しかも、理論的戦略を得意としているので、ピルロを中心とした統制の取れたミランの選手たちはモウリーニョの手札としては最高。
もしモウリーニョが来たら、どんな戦術を選ぶかはわかりませんが、アンチェロッティと負けず劣らずな強いチームを作れると思います。
そのモウリーニョの戦術に一番合うFWは、フィジカルとスピードとテクニックに優れたドログバです。
シェフチェンコは自由に動くタイプで、モウリーニョの好きなフォワードえはないんです。
モウリーニョが求めるのは、絶対の軸になれるFW。
日韓W杯あたりの調子が良かったロナウドみたいな感じですね。
モウリーニョがミランに来るならドログバが来る。
今の移籍の噂はそう捉えているべきものです。
アンチェロッティ体制だったらドログバじゃなく、シェフチェンコとクレスポが来ると思います。
ロナウジーニョはどっちにしても必要ない選手だと思うんですけどね、安くなったら買いますか程度??
メッシならいいんですけどね(笑)
言ってみればミランの来シーズンを占うのは、アンチェロッティでも、モウリーニョでもなく、ドナドーニだということです。
世界王者を率いてEUROで2大会連続の惨敗なんてことになったら、当分どこのチームの監督にもなれないでしょうね。
でも、世界王者ですからね。
ネスタとかトッティが代表を引退したからと言って、2人ともドイツW杯では大して役に立ってませんから関係ないですよね、あるとしたらチームのモチベーションの問題だけです。
トッティがいるいないは大きいですよ。
ミランで言ったらカカのポジションにいるわけですから。
まぁ、ピルロがやってくれますよ。
クラブと代表で世界王者二冠の司令塔ですから。
史上初の快挙ですよ、これは。
クラブW杯はまだ2大会しか開催されてないですからね(笑)
ピルロがキーマンですけどミランと違って、イタリア代表にはピルロの代役になれ得る選手がいますし、1人だけ負担がかかることはない。
それが「イタリアの司令塔」としてのピルロの強みです。
てことは、ピルロがイタリアを上手く操れなければ、ドナドーニ監督が解任になって、アンチェロッティ監督がミランを離れる可能性がある。
全てはピルロ次第ですね、いつものミランの通り(笑)
落せない一戦。
でも、勝つ気がします(笑)
ところで最近、いろいろミランに関する移籍情報が流れてますよね。
このブログでもニュース一杯取り上げてますけど。
アンチェロッティが抱え続ける、「アンチェロッティ不用論」もいまだにメディアの心中にはあるみたいですし。
リッピが来るとか、モウリーニョが来るとか。
アンチェロッティがイタリア代表監督にでもならない限り、ミランはアンチェロッティを手放す気はないと僕には思えるんですけど。
過去20回のチャンピオンズリーグの歴史で、5回も決勝に進出してるチームは他にないですよ。
なんで、そんな監督を放出する必要があるんでしょう。
イタリアのメディアはそういう情報操作でメディアの価値を高めていこうとする節がある、というか習慣があるから、まぁいいとして、よくないけど。
それに踊らされてる日本のメディアは、本当にサッカーを理解しているんだろうかと疑問に思います。
何度も欧州サッカーを中継で放送しているはずなのに、いつまでもアナウンサーは選手の名前覚えないし、解説の言ってること理解できてないし。
松木とかセルジオとかを解説に使っている限り日本のメディアはサッカーに関しては進歩しないと思います。
んで、まぁ、熱く語り始める勢いですけど(笑)
大事なのは移籍情報ですよ。
今ミランが獲得に乗り出しているとメディアで言われているFWは、シェフチェンコ、クレスポ、ドログバ、ロナウジーニョなどなど。
その中で、他の移籍と関連を持ちそうなのがあります。
シェフチェンコとクレスポは、2人セットでミランに来る可能性があります。
ドログバはモウリーニョ監督と一緒に来る可能性があります。
ロナウジーニョはもう、来たら来たで、来ないなら来ないで別にどうでもいいと思っています。
カカとセードルフ、グルキュフ、パトとか、攻撃センスのある攻撃的MFは何人もいるのに必要ないですよ。
シェフチェンコとクレスポのことは前にお伝えしたので置いといて、ドログバとモウリーニョの問題です。
以前お伝えした、アンチェロッティ去就問題が静まらない理由が、イタリア代表監督の椅子の存在。
今年のEURO2008でドナドーニ代表監督が世界王者を率いながらこけたりしたら、その椅子はアンチェロッティ監督のものになると思っていいと思います。
もう1人の候補、カペッロ監督はイングランド代表監督になっちゃいましたからね。
いまや、アンチェロッティはライバル無き監督候補です。
でもまぁ、それはミランとアンチェロッティの同意があってこそのこと。
もしミランがアンチェロッティを必要とし、アンチェロッティがミランを希望するのであれば、イタリア代表監督は他の誰かになるでしょう。
もしかしたら、リッピ前監督体制が復活するかもしれません。
それは置いておいて、もしアンチェロッティがイタリア代表監督になることを選んだら、ミランは新しい監督を探す必要があります。
アンチェロッティを失うと同時にフリーになるドナドーニ監督は、EURO2008での失敗という御土産を持っているので確実に却下でしょう。
残るフリーの名将と言えば、モウリーニョ監督しかいません。
アブラモビッチというボスとチームを背負って、あれだけの結果を残せた監督ですから、実力はお墨付き。
しかも、理論的戦略を得意としているので、ピルロを中心とした統制の取れたミランの選手たちはモウリーニョの手札としては最高。
もしモウリーニョが来たら、どんな戦術を選ぶかはわかりませんが、アンチェロッティと負けず劣らずな強いチームを作れると思います。
そのモウリーニョの戦術に一番合うFWは、フィジカルとスピードとテクニックに優れたドログバです。
シェフチェンコは自由に動くタイプで、モウリーニョの好きなフォワードえはないんです。
モウリーニョが求めるのは、絶対の軸になれるFW。
日韓W杯あたりの調子が良かったロナウドみたいな感じですね。
モウリーニョがミランに来るならドログバが来る。
今の移籍の噂はそう捉えているべきものです。
アンチェロッティ体制だったらドログバじゃなく、シェフチェンコとクレスポが来ると思います。
ロナウジーニョはどっちにしても必要ない選手だと思うんですけどね、安くなったら買いますか程度??
メッシならいいんですけどね(笑)
言ってみればミランの来シーズンを占うのは、アンチェロッティでも、モウリーニョでもなく、ドナドーニだということです。
世界王者を率いてEUROで2大会連続の惨敗なんてことになったら、当分どこのチームの監督にもなれないでしょうね。
でも、世界王者ですからね。
ネスタとかトッティが代表を引退したからと言って、2人ともドイツW杯では大して役に立ってませんから関係ないですよね、あるとしたらチームのモチベーションの問題だけです。
トッティがいるいないは大きいですよ。
ミランで言ったらカカのポジションにいるわけですから。
まぁ、ピルロがやってくれますよ。
クラブと代表で世界王者二冠の司令塔ですから。
史上初の快挙ですよ、これは。
クラブW杯はまだ2大会しか開催されてないですからね(笑)
ピルロがキーマンですけどミランと違って、イタリア代表にはピルロの代役になれ得る選手がいますし、1人だけ負担がかかることはない。
それが「イタリアの司令塔」としてのピルロの強みです。
てことは、ピルロがイタリアを上手く操れなければ、ドナドーニ監督が解任になって、アンチェロッティ監督がミランを離れる可能性がある。
全てはピルロ次第ですね、いつものミランの通り(笑)
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