クレスポ復帰の噂の次は、シェフチェンコをミラン・バロシュと並んで追う東のストライカーがミランを逆指名しているという噂です。

ブルガリア代表FWのベルバトフが、ミランへの移籍を望んでいるそうです。
ベルバトフは、ミランを始め多くのビッグクラブが興味を示してきた選手。
今でも、レアルとバルサが獲得を狙っているそうですが、彼自身はミランを希望しているみたいです。

シェフチェンコとクレスポの中間みたいなプレースタイルのベルバトフがもしミランに移籍してきたら、トマソン以来の柔軟なフォワードになってくれるんじゃないでしょうか。
まぁ、実際2トップを組ませてみないとわからないでしょうけど、ミランの攻撃のカードを流動的にかみ合わせられる選手になる気がします。

ベルバトフって、ゴール前での冷静さとか、的確にプレーを選択できる判断力とか、表情とか、シェフチェンコ的な雰囲気を醸してるんですよね。
東欧同士だから、そういうところも似てるのかな。
ヤンクもカラーゼも、静かな雰囲気が似てますよね。

とりあえず、シェバとクレスポとベルバトフの噂が本当なら、ミランは来年FWには困らなそうですね。
いすぎて困るってことになるかもしれませんけど(笑)
この3人に、ピッポとパトとパロスキがいるし、得点ランキングトップを走ってるジェノアのボリエッロがレンタル期間を終えますし。

まだ獲らぬ狸ですけど(笑)
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