ミランのベルルスコーニ会長が、イタリア首相に就任するために会長職を辞することになったようです。

前回の任期ではミラン会長職も兼任してたのに、今回は辞任するみたいです。
年齢的に体力面で厳しいってことかと、僕は思うんですけど、どうなんでしょう。

もう71歳ですしね。
ミラン会長とイタリア首相の兼任は体に悪そうですよね。
インテルが強い時期だけに胃にきそう。。。


ベルルスコーニ会長は、イタリアのメディア王で大富豪。
たしかイタリアの全国ネットの民放4社のうち3社を所有してるとか。
日本で言えばフジテレビと、TBSと、テレビ朝日を持ってるみたいな。
そりゃ大富豪ですよって話ですよ。

そんな途方もない財力を活かして当時低迷期にあったミランを買い取り、設備投資を繰り返して今のミランを作り上げたのがベルルスコーニ会長です。
ミラン専門の放送局ミラン・チャンネルも、メディア王である会長が作ったものです。

クラブハウスと練習場を兼ねる通称ミラネッロも、世界最高水準のスポーツ医学を結集したミラン・ラボも、今あるミランの強さを支える施設のほとんどが、ベルルスコーニ会長によって整えられたものだそうです。

シェフチェンコのお子さんの名付け親でもあります。
シェフチェンコとは親子のような信頼関係を結んでいて、それがシェフチェンコのミラン復帰が簡単である理由でもあります。

ベルルスコーニ会長が辞任したら、シェフチェンコの復帰はどうなるんだろう。
ミランのフロントは、一丸となってミランの運営に携わっているので、シェフチェンコ待望論はガッチリ共有してるでしょうし、今でもシェフチェンコはミランファミリーの一員だとフロントでは思ってるかなぁと僕は思ってます。

だから、ベルルスコーニ会長がいなくなったからと言って、ミランがシェフチェンコの復帰を望まなくなることはないでしょう。

でも、シェフチェンコ自身がミランへの復帰を望む理由が1つ減ってしまうことになる。

どうなるかなぁ、ミラン。


てか、誰が会長を継ぐんですかね。
ガッリアーニかな??
まさか、マルディー…それはないか。。。(笑)
タグ:イタリア ベルルスコーニ 首相 ACミラン
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