イタリア対オランダは正直ビックリした。

カテナチオを脱却し攻撃的なサッカーを
目指していたドナドーニ率いるアズーリが完敗。

いくら戦術が攻撃寄りになっても基本ベースである
守備力があそこまで崩壊してしまうとは。。

カンナバロの離脱は確かに痛かったが
あんなドタバタしたイタリアの守備は初めてみた。

トーニが決定的なチャンスを何度も外してたのも敗因の
ひとつ。デルピエロ結構調子良さそうだったから
次は先発で使っても良いと思う。

それにしてもピルロのパスセンスと能力は
改めて凄いと感じた。

そして今日、スペインが魅せてくれた。
数試合固い試合が続いた予選リーグで
完全な攻撃サッカーを披露。ロシアから4点を奪い快勝!

ロシアもカウンターでガンガン攻めてたけど
それを遙かに上回る攻撃力。
守備なんておかまいなしに自分たちのストロングポイントで
押し切る。こういうサッカーはみてるほうも楽しい。

だが後半をみてもわかるとおり
危ないシーンが何度もありヒヤヒヤするサッカーなのは確かだ。
サッカーで90分間完全支配することなんて不可能なのだから。

スペインが優勝できないわけだ 笑

しかし無敵艦隊は未だ17戦連続無敗らしい。
サッカーって大勝した後次の試合良くないこと多いよね。
今回はどうなることやら。。

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