バルセロナ所属で、けがで戦列を離れているカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、来年1月半ばからチーム練習に復帰することが明らかになった。エトーは9月27日の欧州チャンピオンズリーグのブレーメン戦で右ひざの半月板を損傷し、最長で5カ月の欠場見込みと診断されていた。
問題は復帰後もあのスピードが健在かどうか。ロナウドは度重なる怪我でかつてのスピードは失われた。Jリーグでは名波浩が半月版損傷によってパフォーマンスを落とした。彼のキック力は明らかになくなり、頑なに使わなかった右足のキックさえも使うようになった。
怪我は確実に選手のパフォーマンスを落とす。場合によっては筋力をアップさせることで、怪我をする以前よりもたくましくなる選手もいるが、それは稀だろう。
ロナウジーニョとのコンビが抜群であったエトーだが、復帰後もあのサッカーを見せてくれるかどうかはまだ分からない。
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