練習後のインタビューに応えたチャビ・エルナンデス。

「チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を
グループ首位通過で決めることが出来て僕等はとても満足している。
ヘタフェの時とは大分チームの雰囲気も違うし、
今はずっと良い感じだ。
昨日の試合は勝つ為に最初から挑んで行ったし、
チームの中には自信とやれるという気持ちが出てきている。

土曜日のエスパニョールとの試合は見応えのある試合になると思う。
彼等は組織がしっかりしているし、
ボールを素早く回して速攻が上手いチームだ。
昨シーズンはやられているので、
今回は勝ってやろうという気持ちは強いね。

マルク・イングラがスポーツ部門の長として副会長に就任したのは、
僕等選手達を助ける為。
チームとしてもクラブとしても良い方向に進んで行けば良いね。
エジミウソンの件はもうロッカールームで解決したよ。
ロナウジーニョがベンチスタート?
その決断をロニーはきちんと受け止めていたよ。
フットボールには色々な状況がある。
監督がそういう決断を下したのなら、何ら問題は無いよ。」

チャビは昨日のオリンピック・リヨン戦で
バルサの選手として385試合目の出場を果たし、
あのグアルディオラを抜いてバルサの歴史上、
9番目に多いキャップ数を数えることになった。
もっとも、トップのミゲリとはまだ500試合以上の差があるが。

「このクラブで僕はもっともっと沢山の試合をプレーしたい。
そして、出来る限り多くのタイトルを勝ち取りたい。」

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