1週間のセイント・アンドリュース合宿から戻って来た
FCバルセロナ一行は、一日のつかの間の休暇を楽しみ、
そして月曜日(30日)から練習を再開した。
スコットランドの遠征に帯同した全ての選手が
マシア練習場に姿を現し、多くの観客が見守る中、汗を流した。
この日姿を見せなかったのは
現在リハビリ中のカルレス・プジョール、エジミウソン、
そして夏季休暇中のメッシ、ガブリエル・ミリート、マルケスの
5人だった。

マシア練習場に姿を現した選手達は、
いつものようにウォーミングアップのランニングの後、
グループに分かれてロンド(ボール回し)を行った。
ヘスス・オルモとマルク・バリエンテは故障を抱えている為、
別メニューで調整した。

その後、選手達の持久力を鍛えるトレーニングが行われた。
コーチが合図をするまで走り続け、
合図と共にその場で腹筋もしくは腕立て伏せを行い、
最後はダッシュするというハードなメニューに取り組んだ。
リズムに強弱をつけながら、このメニューを繰り返した。
引き続きフィジカル系のサーキット・トレーニングが行い、
ボールを使いながら、方向やリズムを変える
トレーニングに従事していった。

練習の最後は11対11の紅白戦で締められた。
チームは、ベレッチ、クロサス、アビダル、モッタ、デコ、ディマス、
マキシ、ジオバンニ・ドス・サントス、アンリ、ボージャンの
チームと、
ザンブロッタ、テュラム、オレゲール、シウビーニョ、イニエスタ、
シャビ、トゥーレ・ヤヤ、ロナウジーニョ、エトー、エスケーロの
チームに分かれた。
両チームのGKにはバルデス、ジョルケラ、オイエル・オラサバルが
交互に守備に就いた。
試合はアンリとエトーのゴールで1対1で引き分けた。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→